JA長野厚生連

会社概要

JA長野厚生連は、JA綱領のもとに医療活動を通じ、組合員・地域住民のいのちと生きがいのあるくらしを守り、健康で豊かな地域づくりに貢献します

わが社のここがポイント

事業内容

【医療事業】
JA長野厚生連は、公的医療機関として地域医療、救急医療及びへき地医療にも積極的に取り組み、地域の基幹病院として、近隣医療機関、診療所と連携を密にし、診療機能の充実に努め、組合員、地域住民の命と生きがいのある暮らしを守るため日々努力を続けています。
 利用患者数は、年間外来患者延べ約201万人、入院患者延べ約124万人です。

【保健予防活動】
JAと連携した「農民の健康を守る」活動、行政や関係団体などと連携した「地域住民の健康を守る」活動を積極的に展開しています。人間ドックは昭和33年から開始され、現在14事業所で実施しています。また、昭和48年に健康管理センターを開設し、巡回による健康診断を実施しています。受診者の視点に立ち、健診内容の充実及び精度管理向上に取り組んでいます。

【在宅医療・介護保険事業】
超高齢社会を担う福祉コミュニティづくりを目指し、JA・行政とも連携し、医療系介護保険サービスを中心に、居宅サービス、施設サービスを積極的に展開しています。また、各事業におけるサービスの質の確保、スタッフの資質向上のための研修会・教育活動に積極的に取り組んでいます。

上記の保健・医療・福祉事業の他に長野県から以下の指定を認可され運営をおこなっています。

【救命救急センター】
救急医療体制における第三次救急を担う「救命救急センター」として高度医療機器を整備し、24時間体制で、重篤救急患者の救命医療を担当しています。
また、長野県下で初めてドクターヘリを運航し、県全域を視野に入れた救急医療を行っています。

【災害拠点病院】
災害発生時に重篤救急患者の受け入れを行うための高度診療機能を有し、24時間緊急対応が可能な救急医療体制の充実に努めています。

【へき地医療拠点病院】
周辺に医療機関がなく、容易に医療を受けることができない地域の医療確保を図るため、診療所への医師派遣、巡回診療、医療従事者に対する研修などを積極的に行っています。

【地域周産期母子医療センター】
産科及び小児科等を備え、周産期に係る比較的高度な医療行為を行うことを目的とした施設と体制を有しています。

【地域がん診療連携拠点病院】
各種のがんに対する集学的治療をベースにセカンドオピニオンや緩和医療などを取り入れ、質の高いがん医療の提供に努めています。

設立 昭和25年
資本金 431億0,236万円
代表者 代表理事理事長 社浦 康三
売上高 950億5,850万円(平成27年度実績)
従業員数 8,068名
事務所 佐久総合病院、小諸厚生総合病院、北アルプス医療センター、長野松代総合病院、北信総合病院、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター、新町病院、篠ノ井総合病院、富士見高原医療福祉センター、下伊那厚生病院、本所

※平成29年4月から新町病院と篠ノ井総合病院のセンター化に伴い、南長野医療センター新町病院、南長野医療センター篠ノ井総合病院と名称が変更になります
本社 長野県長野市大字南長野北石堂町1177-3
電話番号 026-236-2305
FAX番号 026-236-2307
ホームページ http://www.nagano-kouseiren.jp/

採用情報

エントリー済み

JA長野厚生連は、JA綱領のもとに医療活動を通じ、組合員・地域住民のいのちと生きがいのあるくらしを守り、健康で豊かな地域づくりに貢献します

勤務地
北信,東信,中信,南信
業種
官公庁・団体

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