中里さん中里
今日は、長野県と山梨県で自動車販売やメンテナンス、保険業務を行っている株式会社甲信マツダの古牧店にやってきました!まずは入社4年目の若林さんにお話を伺います。
古牧店 カーライフアドバイザー
若林歩美さん
入社4年目

中里さん中里
お仕事の内容を教えてください。
若林
自動車の販売はもちろん、点検や修理、保険のご案内など、車のある暮らしをトータルでサポートしています。

中里さん中里
もともと車が好きだったのですか?
若林
運転は好きでしたが、車に詳しかったわけではなくて。入社後、広島にあるマツダ本社で合宿形式で研修を受けたり工場を見学したりして知識を学びました。上司が車のミニモデルを手作りして、エンジンの仕組みを教えてくれたこともありましたね。マツダの車は「走る歓び」がテーマ。知れば知るほど面白くて、当社を選んで良かったなと思います。

中里さん中里
素敵ですね!これまで嬉しかったことは?
若林
初めて車を買ってくれたお客様が、県外への引っ越しが決まった時「点検はお願いできなくなるけど、次に車を買う時は絶対にこの店に来るから」と言ってくださった時ですね。入社時からの目標が「車のことは全部任せるよ」と言ってもらえる営業になることだったので、それに近づけたのかな、と。

中里さん中里
就活生へのアドバイスをお願いします!
若林
学生のうちは、自分がどんな仕事に向いているかはまだ分からないと思います。広い業界を見ることで、新しい自分を発見できると思いますよ。
中里さん中里
ありがとうございました!続いては店長の湯本さんです。
古牧店 店長
湯本哲也さん
入社15年目

中里さん中里
湯本さんは店長になる前、トップクラスの営業マンだったそうですね!どんなことを心掛けていましたか。
湯本
お客様のお話に耳を傾けることを大切にしていました。営業担当者はつい商品の話をしたくなるものですが、まずはお客様の話を聞いて、どんな情報を必要としているのかを知る。人は、自分が知りたいことには耳を傾けますから。その上で、「こんなものもありますよ」とご紹介すれば、興味を持っていただけることもある。そうした小さな積み重ねが重要だと思います。

中里さん中里
なるほど……!湯本さんが感じる、この仕事の面白さとは?
湯本
こんなに色々なお客様とじっくりお話できる仕事は、なかなかないと思うんですよ。学生や主婦の方、経営者の方、仕事をリタイアされた方……。話す中でたくさんの知識や情報をいただけるので、15年目の今も新鮮な気持ちで仕事を楽しんでいますね。
中里さん中里
店長になってからも、お客様とお話する時間を大切にしているんですね。
湯本
はい。なるべくお客様と話す機会を持てるように、フロアの一番前にデスクを置いています(笑)。

中里さん中里
さすが!どんな人と一緒に働きたいですか?
湯本
信念を持って、言いたいことを素直に言える人ですね。もともと当社は役職問わず言いたいことを言いやすい環境ですが、管理する立場としても、我慢されるより言ってもらえる方がありがたい。店長として、心配ごとがありそうなスタッフには早めに聞くことも心がけています。
中里さん中里
働きやすい環境ですね。最後にサービスマネージャーの藤沢さんにお聞きします!
古牧店 サービスマネージャー
藤沢剛さん
入社25年目

中里さん中里
藤沢さんは車検や点検、修理などの依頼を管理されているのですね。
湯本
はい。ショールームの隣に点検や修理を行う工場があるのですが、スムーズに作業が進められるよう、お客様からの依頼を管理してスケジュールを組み立てています。

中里さん中里
入社時は自動車整備士として働かれていたんですよね。
湯本
自動車整備士として17年ほど、整備や修理、オプションパーツ取り付けなどの経験を積みました。その後、修理などの受付を担当するサービスアドバイザーを経てマネージャーになりました。
中里さん中里
そういったステップアップは、自分で希望することもできるのでしょうか?
湯本
はい。当社は「長く自動車整備士を続けたい」「将来はマネージャーになりたい」など、一人ひとりの意思や適性に合ったステージで働くことを大切にしています。年1回、上司とマンツーマンで「自分がどうなりたいか」を密に話し合えるキャリアミーティングの機会もあります。

中里さん中里
仕事で心がけていることは?
湯本
営業担当者と情報を密に共有し、依頼された内容だけでなく「ここも修理しておいた方がいいよ」など安全快適にご利用いただくためのアドバイスを行っています。自動車整備士というと黙々と作業をするイメージもありますが、お客様だけでなく同僚ともしっかりコミュニケーションを取ることが、良い仕事をする上で大切ですね。
中里さん中里
なるほど!ありがとうございました!