「海外で働きたい思わない」と考える新入社員(本年度7月~8月入社)が63.7%に達し、過去最多だったとする調査結果がでています。この数字は調査を始めた01年度(29.2%)と比べると2倍以上になっている。語学力に自信がないため海外転勤を敬遠する人が多く、若者の内向き志向がつよまっているようだ。

しかし一方で海外転勤を経験した人はプラスの感想を述べるケースが多い。働き方、意思決定の仕方、発言の仕方、アイディアの出し方・・・特に日本では当たり前の働き方、仕事の仕方が違うという点に気が付けるだけでも意味があるのだと私は思う。

と、地元への就職を進める私が申し上げるのは、長野県内にも海外へフィールドを広げている企業があるからです。そんな企業に目を向けて、そんな視点で見てみるのもまた視野が広がるのではないでしょうか✿

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