株式会社塚傳
ギフト事業部 ハリカ長野更埴店店長
相澤奈央美Aizawa Naomi

1989年生まれ。長野市出身。富山大学芸術文化学部卒業。2012年株式会社塚傳入社。ギフト事業部に所属し、ハリカ長野の長野店、徳間店、更埴店勤務を経て、2015年5月から更埴店店長。

わが社のここがポイント✐

★ハリカ長野は家庭用品総合卸(株)塚傳のギフト事業部

★贈り物を通して、人と人の架け橋を笑顔でサポートする

★全国の小売店に商品を卸す営業で活躍するチャンスも

信州で働く・暮らす魅力は何ですか。

冬に晴れる日が少ない北陸で学生時代を過ごしたので、お日さまが出る長野は冬でも元気になれて素晴らしいと実感します。デメリットは何も感じません。

どうして今の仕事を選んだのですか。

合同会社説明会で当社に出合い、「贈り物専門店としてお客さまに寄り添い、贈る人、贈られる人の思いに応えられる商品を提案する仕事」と聞かされました。ずいぶん熱く語る人だなと思っていたら、後で社長と知ってびっくり。大学で学んだ美術やプレゼンテーションを生かすことができ、「人の思いの架け橋になる」という理念も魅力を感じました。

現在どんな仕事をしていますか。

当社は家庭用品の総合卸としてさまざまな商品を扱っています。ギフト事業部は多様な事業の中の一つで、「ハリカ長野」として4店舗を運営。私は更埴店の店長として、仕入れから陳列、スタッフ管理などショップ運営全般を任されています。

今後の抱負を聞かせてください。

私の課題は、商品知識を増やすこと、世の中の動向にもっと敏感になることだと思っています。お客さまから学ぶことも多く、毎日が勉強です。鮮度の高い情報を生かし、品ぞろえなどでネットショップとはひと味違う、フェーストゥフェースの安心感ある店にしたいと思っています。

オフはどのように過ごしていますか。

ギフト業界は繁忙期がはっきりしているので、メリハリがついてリフレッシュしやすいんです。ちょうど年末の繁忙期が終わったところなので、旅行を計画中です。それから当店でも扱うイタリア製の寝具「マニフレックス」での睡眠も欠かせません。家族みんなで使っているんです。

塚傳(ツカデン)は「オンリーワンのサービス&マーケティングホールセラーの実施を目指します」

塚傳(ツカデン)は「オンリーワンのサービス&マーケティングホールセラーの実施を目指します」

勤務地
北信
業種
流通