わが社のここがポイント
  • 地元密着の金融機関
  • 県内51店舗網で長野県の地域経済を支える
  • 結婚・出産に際しても女性が働きやすい職場環境

農学部を卒業して金融業へ就農した理由は。

農業に携わりたくて、大学では野菜園芸学研究室で勉強しました。就職活動も農業に関係したところと思っていたので、自然と長野県内が中心に―。でも、合同就職説明会などでさまざまな業界の話を聞いているうちに視野が広がり、農業にはいろいろな携わり方があることが分かったんです。金融もその一つで、地元密着の金融機関なら農業支援もできると思って、当組合を志望しました。

実際に働いてみてどうですか。

理系出身ですから、経済のことも金融のことも知らないことばかりで、勉強することがすべて新鮮で面白いです。お金は「経済の血液」と言われますが、お金がスムーズに流れることで経済が元気になっていくことが分かり、この仕事の面白さ、社会的な意義も理解できました。

これからどんな仕事をしたいですか。

入組当初は営業課で、窓口業務の支援をしていましたが、今は融資課で融資案件の事務をしています。融資についての知識をもっと深め、地域経済を元気にするような仕事をしたいと思っています。とりわけ、新規就農支援や農家の設備投資といった、地域の農業振興に関わる仕事ができれば、ずっと以前から描いていた夢が実現できます。

休日の過ごし方を教えてください。

最近になってやっと車を買ったんです。先日、初めて一人で戸隠までドライブして、おそばを食べてきました。私にとっては大冒険でした。高校まで須坂で過ごしていたのに、近隣に行ったことがない観光地がたくさんあります。これからは一人でも行けると楽しみにしています。春になったら志賀高原から万座を通って草津までドライブしてみようと計画しています。