わが社のここがポイント
  • 食の現場にとことん関われる!
  • 長野県内外を含め、情報交換が盛んなところ!
  • 生産者とともに長野県の農業・食・文化を守り高める!

どうして今の仕事を選んだのですか。

おいしい農産物や木々に囲まれた豊かな環境で育ってきたこともあり、自然の移り変わりから異常気象等を肌で感じて、将来この環境を残すためにはどうすればよいかと考え、大学では自然環境ゼミを専攻しました。サークルでも、産官学が連携しさまざまな企業のエコ活動を紹介するイベント企画に携わり、地球温暖化等の問題が「農業」や「食」と深く関わっていることを知って、日本の食料自給率の向上が地球環境保全につながると考えるようになりました。就職活動では、自然環境に関わる仕事か教職員を考えましたが、人の命を支える食の分野で、自然環境を大事にした自立した農業を目指す一端の仕事ができると考え、JAグループを志望しました。

職場の魅力はなんでしょう。

学生時代に合唱をやっていたので、協同組合の「一人は万人のために、万人は一人のために」という理念に共感できました。職場訪問した時も、先輩が明るく話しかけてくれて、なじみやすい雰囲気でしたし、入会してからは個性的な人が多くて驚きました。でも、みんなすごく仲がいいんですよ。

現在どんな仕事をしていますか。

私が所属する生産販売部は、県内産地と販売先の間で出荷量を調整し、生産者の手取り向上と、値崩れを防ぐ役割を担っています。私は果実の宣伝担当として、全国の量販店で実施する試食会の組立をしたり、若い世代を取り込むイベントを実施するなど、県産果実の地位向上に力を入れています。農業は奥が深く、しかも果実は一年に一度しか収穫できないので、勉強には時間がかかります。もっと生産現場を知って、長野県の果実の魅力を全国の消費者に伝えたいと思っています。それを発信できるのは、このポジションだからこそだと思います。

休日の過ごし方を教えてください。

職場に「長野県を楽しもう」というサークルがあって、紅葉狩りやバーベキュー、スキーなど、いろいろなイベントで四季を楽しんでします。信州の楽しみ方をよく知っている人が多くて、話題が豊富で話していても楽しいです。自然が身近にある環境は、本当に魅力的です。その他にも、大学時代の集まりに参加したり、音楽活動を行ったり、自分の視野を広げられるよう努めています。