わが社のここがポイント
  • 人事ローテーションによってさまざまなキャリアステップがつめる
  • 自社システムによって迅速な情報共有ができる
  • チーム制導入による年間休日124日、ライフワークバランスが保てる

今の仕事に関心を持ったきっかけを教えてください。

大学で福祉の講義を受けて興味を持ちました。でも具体的に仕事として考えるようになったのは祖母のことがあってからです。じつは就活を始めた頃、祖母が要介護認定を受け、結局施設のお世話になることになりました。でも祖母を訪ねていくと、いつも「家に帰りたい」とこぼしていて、自宅で老いることができたらよかったのに、と在宅介護の重要性を強く感じました。就活では、職種の間口を広げて探していたのですが、祖母の言葉を思い出して、高齢者福祉、とくに在宅介護を自分の仕事として考えるようになりました。社会的意義も高い仕事だと思っています。

今どんな仕事をされているのですか。

主に、オフィスでご利用者とヘルパーさんの連絡調整をしています。約200人のご利用者を70人のヘルパーさんで介護しています。業務としては電話応対や書類作成が主となりますが、緊急時など訪問できるヘルパーさんがいない場合は、自分で介護に伺うこともあります。介護職員基礎研修は、入社前に終了しています。介護の現場で「ありがとう」と感謝されたり、顔を覚えていただき、名前を呼ばれたときは素直にうれしいですね。これから現場をサポートしていくためにも、また自分自身のステップアップのためにも、もっと介護の現場を経験したいと思っています。弊社人事ローテーションでさまざまなステップを経験できるのが魅力です。将来的には介護福祉士の資格取得を視野に入れています。

都会の休日はいかがですか。

長野では実家暮らしでしたが、こっちではアパート暮らし。でも慣れているのでまったく苦にはなりません。弊社は休日が多いので、オフも充実しています。研修期間を一緒に過ごした同期入社の仲間や大学時代の友人を誘って、池袋へショッピングに出かけたり、食事に行ったり…。長野より友だちが多いので、けっこう忙しいんですよ(笑)。