わが社のここがポイント
  • 学習塾運営、ICT教育、海外進出など幅広いフィールドで活躍中
  • 子どもたちの10年後、20年後を見据えた「生き抜く力」を育てる会社
  • いずみ塾、BERUF ACADEMY、東進衛生予備校、3つの塾で、多様なニーズに応じた教育サービス

信州で働く魅力は。

もともと長野県に興味があったわけではありませんが、信州大学に進学して松本に住んでみて驚きました。窓を開けたら目の前に山がそびえている。こんな風景は静岡にはなく、大きな自然が身近にあると感じました。地域活動も活発で、そういった活動を通じて地域の人々と交流できるのも魅力の一つです。

今の会社を選んだ理由は。

中学生のころから教育に携わりたいとずっと考えていました。大学でもそのつもりで教職課程を取ったのですが、大学3年生の時に社会勉強のつもりで就職活動をして、いくつかの会社を訪問しました。そこで当社に出合い、学校以外に教育に携われる仕事があることを知りました。しかもその内容が、自分が理想と考えていた教育に近くて、ここだ!と思い就職を決めました。

それはどんな教育ですか。

当社では、教育を通じて「人」を育てることを目標としていますが、そのために自らも成長していくことを目指してします。自分が成長することで、周囲に良い影響を与えられるのは非常に幸せなことです。人と人のつながりを大切にし、互いに成長していける―そんな会社のあり方に感銘を受けました。会社訪問では授業風景を見せてもらいましたが、実際に何年も上の先輩が勉強している姿を見て、ここなら自分も努力して成長していけると思ったのです。

どんな仕事をしていますか。

専門は社会科で、小学5年生~中学3年生の社会、中学生の英語など、現在は週に18コマの授業を担当しています。中学生はすでに自主性が芽生えていますから自主的に勉強していきますが、小学生は私が授業をコントロールしてリードしていかないといけない。学年によっても、クラスによっても反応が違い、授業の面白さを引き出していくのが難しい。生徒のリアクションを細かく観察しながら、授業の反省をして自分の成長につなげています。
当社は海外にも教室がありますから、自分自身が成長して機会があれば、アジアの子どもたちにも教えてみたいと思っています。

休日の過ごし方は。

体を動かすことが好きなので、友だちとバスケットをしたりサッカーをしたり、映画やカラオケに行くこともあります。ゴルフにもチャレンジしたい。でも、今はまだ入社半年で授業案のストックもないので、授業構成を練ったり、必要な知識を身に付けることに時間を割くことも多いですね。各種資格試験の勉強などにもチャレンジしていきたいと思っています。