わが社のここがポイント
  • 公的な立場から地域経済の発展を支援
  • 福利厚生が充実しワークライフバランスがとれた職場
  • 成長意欲が高い職員が多く、自己研さんできる環境が整っている

いまの仕事を選んだ理由は。

会社説明会に参加し、当協会の概要や仕事の内容などを聞いたときに、説明担当職員の雰囲気がとてもよく印象に残りました。それまで信用保証協会については全く知らなかったのですが、調べてみると、長野県内の中小企業者の約40%が利用していること(2017年3月末現在31,458企業が利用)、県内を本店とする全ての金融機関と取り引きがあること、また地域経済の発展にさまざまな形で貢献していることを知りました。県内で就職するなら特定の業種ではなく、地域に広く関わる仕事がしたいと思い入協しました。

どんな仕事をしていますか。

当協会は、中小企業者が金融機関から資金を借入れする際に公的機関として保証人となります。当協会が保証人となることで、中小企業者は金融機関から必要な融資が受けやすくなります。今の私の仕事は、中小企業者の借入れに際し、保証が可能かどうか、金額が妥当かどうか、資金が有効に使われるのかなどの審査をすることです。私自身まだ経験が浅いので、判断に迷う機会も多いですが、上司や先輩のアドバイスを参考にしながら、中小企業者に最適な提案を行うよう心掛けています。

この仕事のおもしろさは。

地域経済の発展を支えてきた多くの企業家の皆さんや商店主の方たちの貴重なお話を聞く機会が持てるということですね。地元に対する熱意や愛着を持った人が多く、金融機関や企業の方とお話をしていると、「地元のため」というワードが頻繁に出てきます。以前、山間部で唯一営業している商店の保証審査を担当した際には、経営者の方から「この店をやめると観光客の買い物する場所がなくなってしまうので、地域のために何としてでも続けたい」というお話を伺いました。山や湖を観光資源としているこの地域の利便性が高まるという思いから、経営者の方はもちろん、金融機関の担当者も一緒になってお店をどうやって継続していくかを考えました。こうした熱意を持った方々と日々関わらせて頂き、私も地域一体となって地元に貢献するという意識の中で仕事を行っています。

休日はどのように過ごしていますか。

音楽が好きなので、よく県外へライブ遠征に出掛けます。ライブがあれば、全国どこへでも行っちゃいます。