わが社のここがポイント
  • アットホームな雰囲気の職場
  • 地域に密着した金融機関
  • 充実した研修、資格取得への支援がある

地元就職を決めた理由は。

住み慣れた町で暮らしたい、地域に役立つ仕事がしたいという思いがありました。また、首都圏の満員電車の通勤ストレスに耐える自信もありませんでした。長野の通勤はいいですよ。今は、毎日クロスバイクで通勤しています。片道約30分。冬も雪が積もらない限りは自転車通勤です。

信用金庫を選んだ理由は。

地域に役立つ仕事という視点で就職活動を始めました。どんな仕事が地域に貢献できるかと考えた時、金融機関なら県内のさまざまな企業や多くの人と関わり、企業活動や暮らしを助けることができると思い、金融を志望するようになりました。私の就職活動が家族で話題になった時、祖母が「私は昔からしんきんが好き」とポツリ。親切にしてもらった思い出なども話してくれました。渉外の人がよく祖母のところに来ていたことなども思い出し、地元で身近な金融機関のしんきんがいい、しんきんで働きたいと思ったのです。
 採用試験の面接では緊張しましたが、人事の方が私の緊張をほぐしてくれて、リラックスして自分らしく話せました。

どんな仕事をしていますか。

2017年に初めての異動を経験し、現在は2店舗目。異動後も営業課で最初の3ヶ月窓口を担当して、今は後方事務係を担当しています。預金や為替の事務処理、窓口業務のサポートが主な仕事です。保険や投資信託など預かり資産も担当し、金融商品の販売やお客さまの相談を受けたりもしています。お客さまのご自宅に説明に伺うこともあります。お客さまに寄り添い、安心して相談していただけるように心掛けていますが、そのためにもさまざま金融知識が必要なので、昨年ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得しました。今は1級を目指して勉強を始めました。

将来のプランは。

長くこの仕事を続けて、お客さまのいろいろな相談に応えていきたいと思っています。もちろん結婚してからも。育児休業などの制度も充実していて、実際、子育てをしながら第一線で活躍している先輩がいますから、きっと続けられると思います。

休日はどのように過ごしていますか。

社会人になってから温泉が好きになり、近くの日帰り温泉施設によく行きます。連休が取れるときは、遠くの温泉にも…。これまでに草津、箱根、熱海、別府まで足を延ばしました。お風呂で温まって畳の客室や大広間でごはん。いいですよね、身も心もゆったりできて癒やされます。日本中の温泉に行ってみたいですね。