わが社のここがポイント
  • 地域に根差し、長年蓄積してきたノウハウとお客さまからの信頼が当社の強みです
  • 松本山雅FC オフィシャルスポンサーです
  • 地域における葬祭業のリーディングカンパニーとしての誇りを持ち、多様化するご家族のニーズにお応えしています

信州で働く魅力は。

信州の魅力の一つは、地域特有の伝統が残っていることだと思います。葬儀の打ち合わせでは、昔ながらの形式や風習のお話をよく聞きます。こういった文化の伝承をすることも大切な仕事だなと思います。自分が生まれ育った信州に、仕事を通じて貢献できることに充実感を感じています。

いまの仕事を選んだ理由は。

一緒に住んでいた祖父が亡くなった時、葬儀の仕事を知りました。葬儀を行うことで悲しみに決着がつけられ、この仕事はなくてはならないものだと感じました。就職活動の時には、ホテルなど他のサービス業の説明会にも出ましたが、当社の先輩たちの立ち居振る舞いがとても素敵で、仕事に自信と誇りを持っている姿がキラキラして見えたので、自分もこんなふうになりたいと思い志望しました。

どんな仕事をしていますか。

お客さまからご依頼をいただいた後、ご自宅へ伺い、故人様をどのように送りたいかをお聞きし、打ち合わせをします。まずは、お客さまや宗教者の方の都合や、火葬場、斎場の空き状況を確認して日を決め、お客さまの気持ちを汲み取りながら葬儀をつくっていきます。

仕事をする上で大切なことは。

突然の別れに驚き、悲しんでいるお客さまと同じように悲しんでいたら仕事ができません。そこは自分がリードしていくんだという強い気持ちをもって、できるだけお客さまの心に寄り添えるようにと思っています。先輩からは「本当に気持ちを込めて対応しないといけない。下手な演技をしても、そんなものはばれてしまう」と言われています。いつも一緒に送って差し上げようという気持ちを大事にしています。

どんなやりがいを感じていますか。

初日の打ち合わせでは動揺されていたご家族が、式を終わらせてほっとしていらっしゃる姿を見ると、この式をさせていただいてよかったんだなと思えます。葬儀が終わり、仕事はアフターケア担当に移るのですが、ずっと私の名前を覚えていてくださって、携帯にお電話くださったこともありました。この仕事をやっていてよかったなと思う瞬間です。

休日はどのように過ごしていますか。

 コンサートとかライブにいくのが趣味です。東京や大阪、福岡、秋田にも行きました。ジャンルは様々。忙しいですが、趣味の時間は確保したい。人と会う時間、家族と過ごす時間も大切にしたいなと思います。