わが社のここがポイント
  • 最先端のシステム開発を担う高度な技術力
  • 幅広い分野の開発で「社会を支えるものづくり」
  • 充実した教育制度で社員をサポート

いまの会社をえらんだ理由は。

 大学でプログラムづくりとかIT系・情報系を学んでいたので、その知識を生かせる仕事に就きたいと考えていました。子どもの頃からパソコンは身近なものだったので、ゲームやチャットをしたりといろいろいじっては「おもしろいな」と感じていたことが、今につながる原点かもしれません。当社を知ったきっかけは、大学の就職支援室の紹介です。やってみたかったシステム開発、プログラムづくりという業務内容にひかれたのはもちろん、面接の雰囲気がいちばん和やかだったのも印象に残りました。担当してくれた方の人柄のおかげかもしれません。最終的には、ここで働きたいと自分の“直感”で決めました。

どんな仕事をしていますか。

自治体や企業向けのAndroidアプリケーションやWebアプリケーションの作成で、基本的に設計から製造、テストまで一連の開発工程を担当しています。たとえば、地図をベースにしてユーザーが求める情報を表示させるようなものなど、業種や業務によって、内容も規模もさまざまです。これまで10数種類ほど作成に携わりました。各社の貴重な情報に関わるシステムですから、基本的にはお客さまの元へ出向いて、先方の開発スペースなどで作業をしていることが多いです。

どんなやりがいを感じていますか。

作り上げるシステムの規模によって、社内の開発グループも通常の2~3人から、多い時では15~20人と幅はありますが、作っている間は形が目に見える仕事ではありません。だからこそ、作業が完成してシステムがしっかり動いてくれた瞬間はうれしいです。当社が作るシステムは、いわば“縁の下の力持ち”。必ずしも世間一般の方の目には触れないかもしれませんが、どこかで私たちの仕事がお客さまの業務に役立っているのであれば、それがやりがいにもつながります。

休日はどのように過ごしていますか。

買い物とか、県内各地へ日帰りドライブに出掛けます。あと、中学から始めたバスケットボールは、いまでも社会人チームで続けています。市のリーグ戦にも参加するので、練習が週2回。平日夜に練習が入ることもあって、そんな日は仕事も効率よくできるよう、特に頑張ります(笑)! 休日は暦どおりですし、オン・オフのメリハリがつけやすいところも当社の魅力です。