わが社のここがポイント
  • 患者さんや地域を大切にしている組織です
  • 職種を越えて皆で協力し合える職場
  • 文化活動にも一つになって取り組めること

いまの仕事を志望した理由は。

大学卒業後、愛知県のプロ野球独立リーグに入って選手活動をしていました。そこで2年間という期限を自分に課して頑張り、いずれはNPBでプレーしたいと考えていたのですが、2年が経ってプロの世界の厳しさを改めて実感し、ふるさとでの就職活動を始めました。その中でJA長野厚生連の医療事務の求人を見つけたのです。志望動機は、医療を通じて地域社会に貢献できること。また当院は軟式野球の国体、天皇杯で優勝するなど輝かしい戦歴があり、野球が盛んなことも動機の一つでした。医療も野球も地域への貢献、地域活性化という意味では同じだと捉えています。

どんな仕事をしていますか。

入職して2年間は、医療課で外来患者さん対応の窓口などをしました。現在は主に、入院患者さんごとの診療内容をまとめて診療報酬を計算するレセプト(診療報酬明細書)請求業務をしています。レセプト業務は内容に不備があってはいけないので細心の注意が必要で、医療事務の中では難しい仕事。毎日が勉強です。近い将来、レセプト業務に必要な資格を取りたいと思っています。また、いずれは地域貢献を念頭に置いた病院経営、当院では経営企画課の仕事にも就きたいと思っています。

心掛けていることはありますか。

病院は、誰もが来たいと思って来る場所ではありません。来院される方はどちらかと言えば心がうつむきがち、暗い気持ちでいらっしゃいます。ですから医療機関に勤める者は、患者さんやご家族の心に寄り添い、少しでも和やかになっていただきたいと思い、常に笑顔を絶やさず対応することを心掛けています。これは窓口業務に限らず、常に表情にも心の中にも笑顔を持っていたいと思っています。

野球はいつから続けていますか。

中学、高校、大学そして今も、人生の半分以上を野球にかけていますね。出身校の東洋大は東都大学リーグに入っていて、私が在籍していた時代にリーグ3連覇、4連覇、また明治神宮大会連覇、大学選手権も含めて全国大会3連覇を達成していました。私はショートやDH(指名打者)で出場していました。現在は佐久総合病院チームに所属し全国制覇の喜びと感動を体験しています。また父が長野市の少年野球チームの監督をしていて、私もシーズン中は毎週実家に帰り、父と一緒にコーチをしています。シーズン中のオフタイムはほとんど野球漬けです。