わが社のここがポイント
  • 読者に支えられ145年の歴史を刻む県民の主読紙
  • さまざまな出会いの中で、新たな発見と勉強の日々
  • 信州というフィールドから人と時代をつなぎます

いまの会社を選んだ理由は。

第一に、信州に戻って働きたいと考えていました。マスコミ業界に興味を持ったのはおもしろそうだと感じたのがいちばんの理由ですが、当社ならプロスポーツの運営事業で地域を元気にできる、また新聞広告を通じて地元企業の発展にも貢献できる、そこにやりがいを感じて志望しました。実家でも信毎を購読していましたし、高校時代に私がテニスでインターハイに出場してベスト8になったときは、信毎の記者の方に取材していただきました。写真入りの当時の記事はいまも大事にとってあります。自分も親しみがあるだけに、新聞社なら信毎がいいと思いました。会社説明会で話をしてくれた先輩社員の、人柄の良さや日頃の生活の様子も魅力的でした。

どんな仕事をしていますか。

クライアントへの新聞広告の営業が基本業務で、日々新規開拓に努めています。イベント運営に関わることもあり、実際の業務は幅広いですね。AC長野パルセイロや信濃グランセローズのホームゲーム、長野マラソンなどスポーツイベントの運営業務を手伝ったりもしています。

どんなやりがいを感じていますか。

入社時から営業職は希望でしたし、自分が頑張って営業した企画が紙面に掲載されて、広告主の方から「中澤さんのおかげですごく反響があった」と感謝されたりすると、本当にうれしい。地域スポーツの運営やイベント事業もそうですが、何より、生まれ育った信州に貢献できるというやりがいがあります。

心掛けていることはありますか。

「諦めない」。それがすごく重要だなと感じています。広告の営業にしても、先方から断られることはしょっちゅうです。それでも諦めずに接触し続けることで、広告をいただけることが本当にありますから。毎年恒例となっている実績ある新聞広告企画、それはそれで大切にしながら、自分がゼロから企画して作る紙面広告を増やしていきたい。それが一つの目標です。

休日はどのように過ごしていますか。

身体を動かすことが好きなので、テニスやゴルフをしています。テニスは高校までプロを目指していましたが、いまはかつての同級生や後輩と趣味で楽しむくらい。ゴルフは営業という仕事がら始めましたが、実際すごく楽しいです。昨年は職場内でコンペをしたこともありました。