わが社のここがポイント
  • さまざまな職種の人と同じ職場で働ける
  • 医療機関として地域貢献度の高さを実感できる
  • 資格取得のサポートをはじめ、福利厚生が充実している

地元で就職した理由。

大学は埼玉県でしたが、進学時から就職は長野でと決めていました。長野なら仕事でもプライベートでも余裕をもって生活できます。小さい頃から登山をしていましたが、長野を出てあらためて四季や自然など、長野のよさを実感しました。

この病院に決めた理由は。

経済学部でしたし、安定感も重視していたので金融機関を中心に就活しました。その中で、病院に勤めている母から、病院を勧められてエントリー。母がずっと働いてきた姿を見ていて、私も長く働けるところに務めて結婚しても自立できるような環境でと、考えるようになりました。その視点で見たとき、病院には女性が働ける環境が整っていますし、実際に多くの女性が働いています。一般の企業で正社員として続けられるところはまだまだ少ない。就活中にそんなことを考えて、最終的に当院に決めました。

どんな仕事をしていますか。

私にとって病院は親の職場でもあり身近だったのですが、自分が知っている病院のイメージと違って拍子抜けした感じです。私の仕事では、患者さんと接することはほぼありません。今の仕事は、電子カルテに記載されている病名や手術などの内容をコード化して、当院の資料に使えるようにしていくこと。このデータが病院の臨床指標等に使用されます。重要さがわかると責任も感じます。

目標はありますか。

この仕事には診療情報管理士という資格があり、取得には2年かかるのですが、まずはもっと医療の知識を身につけてこの資格を取得することを目標としています。「手に職」という職業観を持つ両親も、この資格が取れればきっと喜んでくれると思います。

休日はどのように過ごしていますか。

子どもの頃から登山の魅力を知っているので、春から秋はよく登っています。最近登ったのは八ケ岳の赤岳、北アルプスの燕岳、北穂高岳。来年は同期と槍ケ岳に登る計画です。病院のトレッキングクラブにも入っていて、里山にもよく行きます。冬はスノーボード、昨年から始めました。