わが社のここがポイント
  • 文系でもエンジニアができる教育体制
  • 困った時に頼れる人が数多くいる職場
  • チャレンジ精神を大切にする会社

この会社を選んだ理由は。

当社は「ものづくりは(専攻)分野を問わない」のが採用方針。そこに私自身の可能性を広げる道を見つけました。加えて、地元、週休2日、転勤なしの条件で就活を行い、条件にマッチしたのが当社でした。でも決定打は、社長をはじめ社員の皆さんの人柄の良さ。これは面接のとき以来、いまも感じています。いまでも覚えていますが、二次面接で型通りの質問が終わり、社長からいきなり「ところでキミは彼女いるの?」と聞かれたときはびっくり。同時に、なんて気さくな人だろうと思いました。最初に内定をもらったのが当社だったので入社を決めました。

どんな仕事をしていますか。

社名の通り、当社は工業用プラスチック部品の生産・販売、プラスチック金型の設計・製作を中心に事業を展開していますが、私はおもに「ホッチキス」でおなじみの企業からの受注をメインに、プラスチック部品の新規立ち上げの仕事をしています。最近では自動くぎ打ち機のプラスチック部品の製造に関わりました。お客さまとの仕様打ち合わせから始まり、設計担当者に図面を作成してもらい、それを基に綿密な打ち合わせを重ね、試作から当社工場での量産に移管するまでが私の担当範囲です。お客さまからのニーズをいかに完璧に製品化するか、日々ものづくりの醍醐味を経験しています。私は文系出身なので、プラスチック成型に関する知識、金型に関する知識など、全く未知の分野だったので、吸収することばかり。覚えることが多くて大変ですが、それだけにやりがいのある仕事だと思っています。

これからの抱負は。

9月に成型2級技能士の資格を取りましたが、技術、技能、知識をできるだけ多く身につけ、先輩や上司、後輩からも頼られる人間になりたいと思っています。当社は若手の社員が少ないので、期待されていることは日々の仕事で感じています。一日も早く、その期待に応えられる社員になりたいですね。

休日はどのように過ごしていますか。

釣りとゴルフ。冬は湯の丸高原スキー場が近いのでスノーボード。どれも始めてから日は浅いのですが、ゴルフは社内の先輩たちとコンペにも参加しています。釣りは新潟県の直江津や能生で堤防釣り。誰もがそうなんでしょうが、ヒットしたときの「引き」の魅力にハマりました。最近では「サビキ釣り」がマイブームになっています。