わが社のここがポイント
  • 真空ガラス「スペーシア」取扱認定店
  • ガラス、サッシの販売を通して、安心、安全で快適な住空間づくりのお手伝いをしています
  • 協働の精神、チームワークを大切にしています

いまの会社を選んだ理由は。

人と接する仕事を通して地域社会に貢献したい、生まれ育った信州で仕事をしたい、その2つに重点を置いて就活をする中で、当社に出合いました。人々の生活に欠かせない住宅の建築資材、地域経済の発展に貢献する看板資材を通して地域社会に貢献している。社長から直接、会社の理念や強い意志を聞くことができて、ぜひ自分も一緒に仕事をしたいと思い入社を志望しました。

どんな仕事をしていますか。

樹脂部で広告代理店さまや看板施工店さま向けに樹脂板(アクリル板、ポリカーボネイト板)、装飾用シート(カッティングシート)、LED照明などの看板資材を卸売りしています。要望次第では什器(じゅうき)類や演出用の特注品など、実際扱う商品の幅は広く、種類を挙げたら数え切れません。新商品も次々と出てくるので、日々勉強です。

どんなやりがいを感じていますか。

当社は代理店や施工店と、メーカーとの間の橋渡し役。たとえばLED照明でも、メーカーは複数ありますから、お客さまのニーズにぴったり合った商品を提案できて感謝されるとやはりうれしいです。また、自分が販売した資材をまちなかの建物の中に発見し、お客さんの目に留まり、日常に溶け込めているのを見るとモチベーションが上がりますね。提供した素材が意外な方法でディスプレイされていたり、「こんなふうに使われるのか」と一つ一つ勉強になります。うれしいというより感動に近いですね。目標は「長野板販の神津さんだったら、できるだろう」と、頼りにされる営業になること。提案力を磨いていきたいです。

休日はどのように過ごしていますか。

カメラが趣味の友人の影響で自分も一眼レフを買い、その友人と一緒に県内各地の山へ行ったり風景を撮影したりしています。季節ごと、その場所にしかない魅力に出会いたくて、ほぼ毎週出掛けていますね。信州は個人経営のコーヒー店や軽食店も多く、そういう店をめぐってはマスターにおすすめの絶景スポットを聞くことも。最近だと、霧ヶ峰の「ころぼっくるひゅって」という小さな山小屋がとても良かったです。コーヒーにもこだわりを持っているし、テラス席から一望できる景色にカメラから手が放せませんでした。そんな趣味を兼ねながら、出掛けた先で寄ったお店で「あ、当社のものだ!」と思わぬ発見があったりするのもうれしいです。