わが社のここがポイント
  • 企業理念「私たち山洋電気グループは、全ての人々の幸せを目指し、人々とともに夢を実現します」
  • お客さまから信頼をいただいて、もうすぐ創業100年です
  • 福利厚生の充実。社員一人ひとりを大切にします

どんな仕事をしていますか。

当社は冷却ファンおよび冷却システム、太陽光発電システム用パワーコンディショナーなどの電源機器、サーボシステム、ステッピングシステム、制御装置などの開発・製造・販売をしていますが、私は停電や電圧低下が起きても、瞬時に別の電源に切り替えて電力を供給し続けるUPS(無停電電源装置)の設計・開発をしています。設計・開発とはいっても私はまだ入社2年目なので、主に装置の信頼性、使用性、耐久性などの評価試験を担当しています。当社は先輩社員がトレーナーとして新入社員を1年間マンツーマンで指導する「OJTトレーナー制度」を導入していますが、私も指導を受け、いまは評価試験や設計のノウハウを勉強する毎日です。

いまの会社を選んだ理由は。

大学院では電磁波工学を専攻していましたので、勉強した内容とは違っても、就職では設計・開発の仕事に携わりたいと思っていました。志望した数社の企業(製造業)の中で、当社はカスタマイズが得意で、お客さまによって最適な製品提供をする、お客さま一人ひとりを大切にしている会社だと思いました。また大学での会社説明会で、当社の人事部の方の対応がとてもよく、お客さまを大切にする社風や社員一人ひとりを大切にする当社の雰囲気も伝わってきました。それに教育制度がしっかりしていたことも理由のひとつです。OJTトレーナー制度のほか、製品別専門研修や実務研修、キャリア形成教育などさまざまな教育制度があり、大学で学んだ専門外の仕事でもスキルアップが図れる教育制度が充実しているので安心でした。

この仕事のやりがいや難しさは。

任された一つひとつの仕事に責任を持って、丁寧にやるというのは、当たり前のことのようでなかなか難しいこと。この「丁寧に」を日々心に銘じています。また、評価試験を重ねる中で「こうした方が、より完成度が高くなるのでは」と提案し、それが開発に反映され製品に生かされると、まるでわが子が生まれ育ったような、製品に対する愛着が湧いてきます。私自身、まだ子どもを持ったことはないのですが、これって設計・開発の楽しさ、やりがいなんでしょうね。

これからの抱負を。

上司からはよく「常に柔らかい頭を使って、発想力を高めなさい」と言われますが、柔軟な発想で提案力を養い、早く「一人前」といわれるような仕事をしていきたいと思っています。

休日はどのように過ごしていますか。

信州は四季を思う存分感じられ、楽しめるので、いろいろなことにチャレンジしています。小学校3年生の時から野球を始め、高校時代も野球部にいました。大学では野球から離れましたが、いまは会社の野球部に所属しているので、春から秋は主に野球。ポジションはピッチャーです。冬はスキーやスノーボード。スキーを始めたのは、これも小学校4年生の時。今は会社の仲間たちとスノーボードを楽しんでいます。信州はウィンタースポーツのフィールドが至る所にあるので、手軽に気軽に楽しめるのがうれしいですね。また野外でのバーベキューが大好きなので、先輩、同期、後輩と上田市郊外の渓流に行き、今年は数えきれないほど楽しみました。それに学生時代にはバイク部にいたので、いまでも愛車(CBR1000)で、変化に富んだ信州の道を走っています。最近は先輩に誘われてゴルフも始めたし、オフタイムは信州ならではの、とても充実した時間を過ごしています。