わが社のここがポイント
  • 長野県住宅着工棟数No.1!
  • 住宅事業は「サービス業」と考え、取り組んでいます
  • ブランド力や商品力はもちろん、社員のチームワークや人柄も強みです

信州の魅力は。

「空気がきれい、自然が豊か、暮らしやすい」。学生時代に過ごした神奈川では、長野県に移住したいという人が多くいました。  
今も移住してきたお客さまとよく話すことがあります。都市部なら集合住宅ですが、長野県なら戸建てを考えると思います。住宅メーカーとしての将来性も感じています。

この仕事を選んだ理由は。

学生時代の洋服販売のアルバイトの経験から、販売の仕事をしようと思いました。販売するもので、一番大きなものは何だろうと考えた時、住宅に辿り着いたのです。衣食住の基本で、その方の一生に関わるような大きな買い物だと気づき、そこに挑戦してみたいと思いました。当社は、長野県内では住宅着工棟数が最多でしたので、トップの仕事とは、どういうものなのか、その中で働きたいと思って選びました。

どんな仕事をしていますか。

 お客さまの家づくりに関わる困りごとを親身になって聞いて一緒に考え、夢や理想を形にしていく仕事です。
 住宅ローンや土地転用など、解決策を考えたり、何度も役所に行って確認したり、一人のお客さまに対して時間をかけて対応してきました。これまで3棟のご契約をいただいたのですが、皆さんに「横内さんに任せるよ」とおっしゃっていただいたのは、嬉しくてやりがいを感じました。契約は、お客さまにとっても一生のうちに一度訪れるかどうかの瞬間ですから、印鑑を押してもらう時は、緊張しました。これからこの方の家づくりに対しての責任をしっかり果たしていかなくてはと、心新たにしました。いつも売る側の目線だけで話すのではなく、お客様の目線で話をしなければと思っています。

仕事のやりがいは。

現場に出てお客様のところにお伺いして話をするのは、楽しいです。建築のことも新しく知ることばかりで新鮮で面白いです。  
今は、まだ経験がないのですが、そのうちに街の一角に自分が関わった家が見られるようになるのが楽しみです。洋服とは違い、そこにずっと立ち続けますから。また、営業職としては、全国の新人営業トップの成績を目指しています。

仕事以外の活動は。

地元の小中学校の剣道教室で指導しています。小学校1年生の時から剣道を習っていて、指導者として高校の時から携わっています。いずれは、社会人として長野県の予選に出てみたいです。