わが社のここがポイント
  • 会社設立70周年の伝統
  • 圧力計国内シェアNo1
  • 気軽に相談できる風通しのよい職場

地元就職を選んだ理由は。

4年間東京で暮らして、都会のあわただしさ、殺伐とした雰囲気は自分には合わないと感じました。これからずっと満員電車で通勤するのかと思うと、気が滅入ってきます。親から求められたわけではありませんが、長男として、親を安心させたいという思いもあり決めました。車通勤には渋滞がつきものですが、満員電車と比べるとずっといい。自分らしくいられます。

いまの会社を選んだ理由は。

就活サイトで長野県の製造業を検索して当社を知りました。自宅から通えて、大学で学んだことが生かせそうだったところから興味を持ち、会社説明会で圧力計の国内シェアが第1位であることや、70年近い歴史があることを知り、第一候補に。充実した福利厚生制度を含めて会社の安定性にひかれました。さらに工場見学で見た社内の雰囲気、とくに明るくコミュケーションをとりながら仕事している設計部門が魅力的でこの会社に決めました。

どんな仕事をしていますか。

圧力計に変換回路を内蔵し、圧力に応じて電流を出力する圧力発信器の設計を担当しています。主にプラントなど製造現場で使われるものです。現在は、一つの仕事を2人で担当していますが、頻繁に壁にぶつかります。その度に気軽に上司や先輩にアドバイスを求めて壁を乗り越えています。みんな何でも教えてくれる、本当に風通しのいい職場なんです。自分が設計した製品が、工場で生産され出荷される―これはうれしいものです。ものづくりの喜びがこの瞬間に詰まっています。

抱負を教えてください。

これまでは完成している製品のリニューアルやマイナーチェンジなどを主に担当していましたが、新製品に一から関わって設計してみたいと思っていました。近々そういった業務を担当させてもらえそうなので、今は期待と不安が渦巻いています。完成した製品が出荷されるときの喜びはこれまで以上でしょうね。わくわくします。

休日はどのように過ごしていますか。

大学時代にフットサルをしていましたので、地元でも仲間を集めてチームをつくり、月1回程度はフットサルを楽しんでいます。車が好きなのでドライブに行くことも多いですね。蓼科山麓にある立科町には白樺湖や女神湖、御泉水自然園などがあり、快適な高原ドライブが楽しめます。とくに女神湖近くには親戚のペンションがあるのでよく行きます。