わが社のここがポイント
  • 多角経営によるリスク分散型
  • 社員は地元採用により通勤時間短縮
  • 創業135年地元に根付いた企業

就職活動の思い出を教えてください。

大学で経営学を学んでいたのですが、同じくらい興味があったのが「建築」でした。なにか文系でも建築に携われる仕事はないかなと考えていた時に当社を知りました。土木・建築工事の施工、砕石、生コンの製造、建築資材の販売と、扱う業務が幅広くて、関わる現場も一般住宅から公共施設、商業ビルや工場までさまざまです。いずれは両親がいる地元へ戻るつもりでしたから、長野県で興味のある仕事に携われるのも魅力的でした。

主に扱う商材は何ですか。

私は主に窓ガラスやサッシを県内のゼネコンや工務店、販売店へ卸す仕事をしています。建築資材の中でも窓ガラスやサッシは商品のバリエーションが豊富です。窓ガラス一つとっても、断熱性能、防火・防犯性能など、商品の特徴はさまざまで、取り付ける場所に応じたデザインも多様。加えて建築物の省エネルギー基準など、法律や国の規制も変化していきますから、常に商品知識やノウハウを蓄積することが欠かせません。メーカーの営業と違い、私の仕事は「お客さまが求める性能、予算、工期に合わせて最適な商品を提案する」ことですから、設計者や現場で工事に携わる人以上に「ガラスとサッシのプロ」でなければと考えています。

就活生へ、働くことへのアドバイスを。

仕事って嬉しいこともあれば、つらいこともありますよね。そのつらい時に、職場の人でも、家族でも友人でも、誰か支えてくれる人がいるとまた頑張れるものです。そういう人たちに応援してあげたいなって思ってもらえる人でいるのが大切だと思います。私も新人のころは、いっぱいお客さまや現場の職人さんに怒られました。でもそうした人や大変な仕事に誠実に向き合うことが、一番自分を成長させてくれたんだと今は思えます。これから社会に出る人もぜひ「心の体力」というか、ちょっとのことではへこたれないタフさを大事にしてほしいですね。