わが社のここがポイント
  • 読者に支えられ144年の歴史を刻む県民の主読紙
  • 上下関係の垣根が低く、自由闊達に意見し合う社風
  • 信州というフィールドから人と時代をつなぎます

転職の経緯を教えてください。

大学生のころから広告やメディアに興味を持つようになり、その業界の最先端にいたいという思いから、東京のインターネットメディアに就職し、5年ほど働きました。自分のキャリアをもっと生かしたいと考え、生まれ育った地元に貢献したいという思いもあって、Uターンを決意しました。

どうして今の仕事を選んだのですか。

日本でも有数の歴史を持つ報道機関でありながら、広告事業、プロスポーツ運営、文化事業、インターネットサービスなど幅広い事業を展開する当社は、転職先として第一候補でした。多彩な取り組みの相乗効果で、地域の魅力を高める仕事に魅力を感じました。

現在どんな仕事をしていますか。

担当する上伊那地域の企業や団体に、課題解決の手段として、自社が持つ媒体や、イベントを活用したプロモーションなどを利用していただけるよう提案しています。求められるのは「感度」と「企画力」。常に地域の動きに目を配り、「信毎」ならではの広告提案を心がけています。自分の提案が紙面に掲載されたりして形になると、次の仕事へのモチベーションにもなります。

今後手掛けたいことは。

長野県が抱えているさまざまな課題に対して、「信毎」の媒体力や多様な機能を駆使して、一石を投じるような企画に挑戦したいですね。当社には新しいチャレンジに寛容な風土があるので、いつか実現したいと思っています。

休日の過ごし方を教えてください。

子ども中心の週末です。登山や川遊び、スキー場でそり遊び…。豊かな自然がいつでも手が届くところにあり、気軽に味わえるのは、信州で暮らす醍醐味です。