わが社のここがポイント
  • 国内外で多くのシェアを誇る真空ポンプを製造
  • さまざまな分野・用途で活躍する真空技術の開発設計
  • 社内イベントの充実が自慢

どうして今の仕事を選んだのですか。

大学での専攻は情報工学で、就活ではソフトウェア開発などの仕事を視野に入れていました。しかし専攻に固執しても自分の可能性を広げられないと思い、ドライ真空ポンプのメーカーとして世界的に定評のある当社を志望しました。佐久は地元なので、ネームバリューのある当社は、昔から憧れていた企業でもありました。業績や製品への興味に加え、恒例となったイルミネーションや緑化事業など、地域貢献の高さも選んだ理由の一つです。

今はどんな仕事をしていますか。

当社の韓国工場の製品に関する調査、トラブル対応などのカスタマーサービスを担当しています。以前は中国工場を担当していましたが、2016年9月から韓国になりました。韓国担当になってまだ日が浅いので覚えることが多く、無我夢中です。仕事は半月ごとのローテーションで、1カ月のうち2週間は韓国にいます。自分の仕事の至らない点を次の担当者に引き継ぐことだけは避けたいと思い、国柄の違いに配慮しつつ、お客さまの満足を基本にした対応を第一に心がけています。

休日はどのように過ごしていますか。

月の半分が海外ですから、地元での休日は貴重です。主にショッピングやスポーツ観戦でリフレッシュしています。佐久は大規模なショッピングモールもあるし、新幹線や高速道路を使えば首都圏も近いのですが、今はネットショッピングが楽しみです。小学校から高校までバレーボールをしていたので、スポーツをしたい気持ちもありますが、今はもっぱら観戦ですね。バレーボールの他には、プロ野球も大好きです。