わが社のここがポイント
  • 完成品メーカーなので一から製品に携われる
  • ミニショベルのシェア EU第2位 北米第4位
  • バックホー、ローダー、キャリア等豊富なラインナップ

現在どんな仕事をしていますか。

入社後、さまざまな現場研修を経て、今はミニショベルの運転台の内外装設計を担当しています。コンピューターグラフィックスで立体的なモデルを作る作業や製図、試作品の製作、製品を試験する前の解析などが主な仕事です。

志望の動機を教えてください。

大学で学んだ機械設計の仕事がしたいと考え、さまざまな就活ツールで企業を探す中で当社を見つけ、「この会社しかない」と思いました。製品の開発から完成まで一貫して行うメーカーであることが大きな魅力でした。製品は海外でも高いシェアを誇っていて、世界に先駆けて開発した製品もあります。機械設計を志す者にとっては最高の企業だと思いました。

就職試験はどうでしたか。

高校時代から現在まで弓道に打ち込んできたので、面接では弓道のことばかりを夢中で話していました。今思うと、それ以外に自分をアピールしなかったような気がします。

弓道は現在も続けていますか。

2015年の和歌山国体、16年の岩手国体で成年男子近的に出場し、2連覇を果たしました。現在は、次の愛媛国体への出場と3連覇を目指して、ほぼ毎日練習しています。ただ、弓道に集中し過ぎると、趣味の幅や自分の視野が狭くなると思い、信州という地の利を生かして冬はスキーも始めました。仕事の集中力を養うための気分転換と弓道のトレーニングにもなり、なかなか面白いです。

今後の抱負を聞かせてください。

仕事では新機種の開発がスタートしているので、より完成度の高い製品をつくるために必死になっています。プライベートではもちろん、国体3連覇です。