わが社のここがポイント
  • 営業活動が北信地域なので転勤がない
  • 冠婚葬祭という人生の節目をお手伝いできる、やりがいのある仕事
  • 人間形成(自身の成長)ができる会社

いまの仕事を選んだ理由は。

祖母の葬儀がきっかけです。当時、私は住宅メーカーで働いており、それまで葬儀社に注目したこともありませんでしたが、私たち家族に親身になって寄り添ってくれた葬祭スタッフを見て、直感的に「この仕事をやりたい!」と思いました。接客業は生涯続けていたいと思っていましたし、地域に密着した仕事ですから故郷に貢献しているという実感を持てることも魅力です。

どんな仕事をしていますか。

葬儀の司会、会葬に来られたお客さまの案内など、葬儀・セレモニーに関した仕事をしています。また、現在は会館副館長という職にあるので、スタッフの出退勤の管理に始まり、物品発注、会館設備の管理など会館運営に関する業務も行っています。
 葬儀という場面では、お客さまのそばにいることが大切。お客さまの方から何か話したいと思ったときに聞いてあげられる位置にいる、ということは常に心掛けています。

この仕事のやりがいとは。

昨今は「グリーフケア」と言われますが、悲しみの中にあるお客さまに寄り添って、一番つらい時期に一緒にいてあげられるということです。その分大変なこともありますが、心の底から「ありがとう」と言ってもらえる。それで私は疲れもとれてしまいます。心と心で触れ合える仕事です。
仲の良さを象徴するような、思いも寄らないすてきな形で故人を送ってあげたいとおっしゃるご遺族がいたり、故人の数だけ人生のドラマがあります。私たちは毎日のようにそのドラマに触れ、自分自身も人として成長できる。それもこの仕事ならではのやりがいです。

目指していることはありますか。

打ち合わせ、会館での葬儀の司会など、シーンごとに分業化が進みつつありますが、個人的には、お客さまの“専属スタッフ”として一から十まで常に一緒にいてあげたい。また、そういうスタッフを目指しています。自分の拘束時間は延びますが、お客さまからすると、きっとそのほうが安心できると思いますから。

休日はどのように過ごしていますか。

出不精なので、妻に促されない限り、家にいることが圧倒的に多いです。普段できないような掃除をしたり。出掛けるとすれば、気になったお店へランチやディナーに行くときくらいですが、食には興味があるので、食べるためなら県外へも足を運んでいます。