わが社のここがポイント
  • 創業135年、地元に根付いた企業
  • 建設資材の納入を通じて地域に貢献
  • 砕石工場からショッピングセンターまで、幅広い事業内容

いまの会社を選んだ理由は。

親戚が工務店を経営していたこともあり、もともと建築業界には興味がありました。前職として建築関係の仕事に就きましたが、29歳のとき当社に転職。卸の仕事をしてみたかったことと、当社は建築・土木の資材、砕石、セメント、鋼材、木質建材、ガラス…と扱う商品も多岐にわたり、いろんな仕事ができそうだという点が魅力的でした。自分が携わったものが目に見える形になって残ることも、やりがいにつながります。

どんな仕事をしていますか。

建築材料を県内のゼネコンや工務店へ卸す仕事をしています。当社側から新商品を提案・供給することもありますし、お客さんが指定した商品を受注したり、さまざまですが、商品はどんどん更新されていきますから、メーカーの勉強会に参加したりもします。
私は中でも建築、それも一般住宅用の資材納入を担当しています。営業エリアは北信地域が中心で、トラックを走らせては納品したりと、普段はほぼ外回りです。

どんなやりがいを感じていますか。

私の担当は建築、それも一般住宅用の納材が主なので、窓ガラスやシステムキッチン、ユニットバスなど一般の方にも目につきやすい。自分の関わったものが完成品として「目に見える」というのがやはりうれしいですね。
時には、地元の公共物件に携わることもあります。先日も自分の子どもを連れて完成した広場へ遊びに行って、「お父さんの会社もこんなところに関わったんだよ」と言えたことが誇らしく感じました。

将来的な目標は。

私の場合、夫婦そろって愛知出身で、学生時代も愛知で過ごしました。信州はゆかりのない地でしたが、気候も良く、人間味あふれる土地。この地に腰を据える覚悟でマイホームも建てました。冬の寒さはもう慣れましたし(笑)、ずっと当社で働き続けたいから…。
まずはお客さんに「この人なら頼みやすいな」と感じてもらえる営業でありたい。それには信頼されることが前提です。当社はポジション的に商社にあたりますから、工務店と資材メーカーをつなぐ立場。競合他社もいる中で、当社に指名をいただけるかどうかは私たち営業にかかっているともいえます。商品知識をもっと深め、「小川がそう言うなら買おう」と指名されるようになりたいです。