わが社のここがポイント
  • 国内外で高いシェアを誇る真空ポンプの製造・販売
  • さまざまな分野、用途で活躍する真空技術の設計・開発
  • 敷地内の緑化活動と冬季イルミネーションで地域に貢献

信州で働き、暮らすことの魅力は。

大連の外国語大学に通っていた20歳の時、交換留学生として信州に来ました。信州に住んで8年目になりますが、潔く変化する季節、心を和やかにしてくれる自然が大好きです。中国の母もよく信州に来ますが「なんて、いいところ!」とすっかり気に入っています。人がフレンドリーなところも好き。学生時代のアルバイトや学業を通じて、信州の人の優しさや親切を身に染みて感じました。ここはもう、私のふるさとです。

この会社を選んだ理由は。

学生時代、上田市丸子ロータリークラブ(RC)の奨学生だったので、お世話になった皆さんにこの地域で恩返しがしたいと思っていました。いま住んでいる上田市の多文化共生推進協会(AMU)のメンバーにもなっていて、異なった国や地域の人々をつなぐ交流事業に参加してきました。ですから就職活動では日本と海外、とくに中国との架け橋になれる仕事をしたいと思いました。それに人と交流することが好きなので、海外営業部のある当社を志望しました。説明会で採用担当者から「IC・FPD業界の中国市場はこれから有望なので、ぜひ当社に」と言われ、迷わず決めました。当社の営業はお客さまとフェイストゥフェイスでやりとりができることが魅力で、私にぴったりの仕事だと思いました。

どんな仕事をしていますか。

入社後の2ヵ月間は真空ポンプに関して、座学と現場での研修を受けました。現在はアジア営業部所属で中国を担当し、半月は中国、半月は日本で仕事をします。上司に同行し、真空ポンプの営業活動をしており、営業といっても、まだ通訳が主体のアシスタント的な業務ですが、早く一人前になって中国だけでなく、アジア諸国との取引をしたいと思っています。覚えることはいっぱいですが、7年以上の日本在住経験を生かし、お互いの国の文化や考え方の違いを理解した上で、お客さまのニーズに応え、信頼関係を築くことを心掛けています。

休日はどのように過ごしていますか。

RCでの奉仕活動やAMUでさまざまな国の人たちとの異文化交流活動をしています。旅行が好きなので、長い休みは国内外を旅しています。観光名所を巡るというより、現地の人たちと、ときにはお酒を酌み交わしながら、風土や文化の違いを肌で感じることが楽しいですね。