わが社のここがポイント
  • 企業理念「人が好き。自然が好き。」
  • 5つの事業で、高度な技術と設備によるものづくりをしています
  • フリーズドライ食品は多様化する食生活に貢献

長野県で就職した理由は。

大学時代、松本で1年間、伊那で3年間暮らして、すっかり長野の生活が好きになりました。もともと人混みが苦手だったのですが、自然が豊かで程よく田舎。特に夏は湿気が少なく、静岡と比べると本当に過ごしやすい。台風の被害が少ないのもいいですね。雪も慣れたら苦にならなくなり、スノーボードという楽しみもできました。

いまの会社を選んだ理由は。

農学部へ進学した理由もそうですが、もともと食品に興味があり、食品関係の仕事に就きたいと思っていました。当社は合同説明会で初めて説明を聞き、フリーズドライという分野への興味も湧いて強く印象に残っていました。その後、学部開催の合説にも出展していて、ブースの前を通ったら人事の方から声を掛けていただき、覚えてもらっていることに感激。経験したことのないことをやってみたくて、開発ではなく、営業志望で入社を決めました。

どんな仕事をしていますか。

R&Dに配属が決まった時は、自分にできるのか不安もありましたが、営業をしていくなら何でも知っていたほうがいいと思って挑戦しています。仕事は主にフリーズドライ食品の開発です。他社からの依頼でつくる場合、営業からお客さまの依頼内容を聞き、過去のデータを参考にしながら配合・処方を作成し、実際に調理して凍結します。それを戻した時、求めた通りの味になっているかどうかが勝負です。調味料はいろいろな種類がありますし、凍結方法も何種類かある。さらに試作を80倍の規模になる製造工程にスケールアップさせるのもR&Dの大事な仕事です。私が担当して製品化したものもあるんですよ。今は覚えることばかりで、先輩のアドバイスを受けながら挑戦していますが、作るたびに新しいものに出会えて、日々発見です。一人でできるようになったら、本当に自分の成長が実感できると思います。

休日はどのように過ごしていますか。

ほとんど毎週、会社の同期や大学時代の友人と日帰りドライブに行っています。同期はグループ全体で36人いて、フォローアップ研修や改善活動の発表、会社のレクリエーションなどで会うことが多く、会社は違っても「同期」という仲間意識が自然と生まれてきます。今は寮に住んでいるので、平日の夜も同期と鍋をつついたり外食したり、ということが多いですね。