わが社のここがポイント
  • 長野県で活躍している多くの企業とつながりがある
  • CMにインパクトがあるため初対面の方に社名を言っただけで会社がわかる
  • 多くの商材を扱っているので、いろんな面でお客さまの協力ができる

地元で就職した理由は。

当初は学生時代を過ごした名古屋周辺で就職するつもりで、長野県内でエントリーしたのは当社1社だけでした。名古屋では4社から内定をいただきましたが、いろいろ考えて長野県に決めました。長野は夏は涼しくて過ごしやすい。名古屋は夏は暑いけれど、冬は過ごしやすい。長野は気軽にアウトドアが楽しめるけれど、名古屋は公共交通が発達していて、買い物に行くにも飲みに行くにも便利…。どちらも一長一短がありますが、慣れ親しんだ土地で、地元に恩返しもできるし、子育て環境もいい―やっぱり長野かな、と決断しました。

どうして今の会社を選んだのですか。

電気・ガスなど生活インフラを支える仕事に就きたいと思っていました。当社は地元での評判がよく、その上人事の方が若くて元気がよくて、いい会社だなと思いました。大学での専攻がスポーツ健康学部だったことに内心負い目を感じていたのですが、人事の方から、「専攻は関係ないよ」と言われて、「この会社は人を見る会社なんだ」と確信し、勇気が出て、入社を決めました。

どんな仕事をしていますか。

私のお客さまは飯田・下伊那地方の工場です。お得意さまを回り、溶接用ガスなどさまざまな産業用ガス、その周辺の作業現場で使われる機器・機材などの要望をお聞きして届けることが仕事。配管工事も請け負っています。アイテム数が多くて、商品知識を身に付けるのが大変ですが、最近はネット通販も増えていますから、私を信頼してもらうことが当社への信頼につながると思って勉強に取り組んでいます。

これからの目標は。

今は産業分野ですが、当社には家庭・生活分野、医療分野、環境・省エネ分野と4つのフィールドがあります。その全部を一通り経験したいですね。事業全般に精通すれば、いろいろな分野にいろいろな提案ができるようになる。仕事の幅が広がるのは、入社時に思い描いていた地域貢献にもつながると思います。

休日はどのように過ごしていますか。

高校時代は野球部で、今も地元の早起き野球と軟式野球のチームで練習しています。すぐにチームに入れるのも地元就職の良さですね。実はこの7月に結婚したばかりで、2人で買い物に出掛けたり、県内の観光地にドライブに行ったりします。妻がディズニーランドが大好きで、年に2回も連れて行かれるのはちょっと勘弁してほしいな、と思っています(笑)。