わが社のここがポイント
  • 自分のした仕事の成果が形としてよく分かる!
  • 周辺の企業は住民と一緒にできる仕事がある!
  • 新たにやりたいことに挑戦できる環境がある!

いまの会社をえらんだ理由は。

出身の中野市は今でこそバラまつりなどで知られていますが、私が高校生の頃はそれほどにぎわっていませんでした。こういうまちを盛り上げていけたらと思ったのが原点で、大学ではまちづくりを研究。Uターンして関連する仕事を探すものの、なかなか見つからず、一時は公務員試験も視野に入れて塾講師として働きましたが、日々生徒に夢を追う大切さを説くうちに、自分もやりたかったことを再び追おうと考えたんです。そこで出会ったのが当社。ショッピングセンターに限らず、まち自体の魅力を高めていきたい、そのためにこんな事業を考えていると社長からいろいろ伺って、ぜひ自分もやってみたいと入社しました。

どんな仕事をしていますか。

社長もよく「当社が必要とするのはスペシャリストではなく、ゼネラリストだ」と言いますが、一人一人が幅広く業務を担っています。これは小さな会社ならではのやりがい。私は青木島ショッピングパークの運営業務として、開閉館や1日3回の巡回業務を基本に、テナントへの各種連絡、清掃業者や警備会社と連携した施設管理、イベント企画など、書ききれないほど業務は多岐にわたります。加えて、新入りながら新卒採用も担当しています。学生へのアプローチに慣れていること、教育機関に詳しい、といった塾講師としての経験値を買ってくださったようです。

どんなやりがいを感じていますか。

私たちの仕事は、頑張った分だけ本当に笑顔がつくれるんです。「こんなショッピングセンターがあったら面白いのに」という思いを形にできる。それがこの仕事の強み。こういうお店があったらいい、こんなイベントがあったらいい、そういう妄想を実現できるんです! また、新たに施設を増やしていくとなれば、一からつくりあげる作業にも携われる。それってすごく魅力的だと思いますよ。

目指していることはありますか。

そこにいる企業や住民の方とで、一つのまち全体を盛り上げていきたい。当社の商業施設がその核となる存在になっていけたらと思い描いています。具体例を一つ言うと、当社と周辺企業、周辺地域の住民とで団体を立ち上げて、本格的に地域を盛り上げるべく動き出しました。地元で生まれ育った子どもたちが、将来、都会ではなくてここに戻ってきたいと思える場所を作っていくことが目的です。