わが社のここがポイント
  • 暮らしの中から生まれるさまざまな思いや願いを力を合わせて実現していく消費者の団体です
  • 地域の組合員さんの暮らしにCOOPの商品やサービスを通じて貢献します
  • 基幹の宅配業態は、組合員さんと職員の距離が近く「ありがとう」を身近に感じられる仕事です

いまの仕事を選んだ理由は。

実家でも生協の宅配を利用していて小さい頃から商品がいつも身近にあったので、私にはとてもなじみのある企業でした。就職活動をするとき真っ先に思い浮かんだのも、いろいろな就職説明会に参加して実際に一番ピンときたのも、当組合。自分がそうしてもらったように、たくさんの商品を今度は自分の手で届けたいと思い、入職を決めました。

どんな仕事をしていますか。

「地域担当」として一定の地域を受け持ち、その地域にお住まいの組合員さんに、ご希望の商品をお届けしています。現在担当しているのは千曲市で、エリアは日替わりですが、月曜から金曜まで毎日45~50軒に配達。その合間などに新規のお客さまに向けた営業活動も行っています。

どんなやりがいを感じていますか。

組合員さんとのふれあいが醍醐味です。直接お会いすると、寒い日には「急に寒くなったけど、風邪ひいてない?」と心配していただいたり、雪が降ったりすると「雪道大変だけど頑張ってね」「こんなに天気が悪いときも来てくれてありがとう」とやさしい言葉を掛けてくださったりして、頑張ろう!って思います。「生協さんがあるから私も生きていける」なんて言われると、本当にうれしい。この仕事をやっていてよかったと感じます。組合員さんと接するのが楽しいから、この先も配属は地域担当でありたいと思っています。

心掛けていることはありますか。

自分の家族のように組合員さんに接する、ということです。ご高齢の組合員さんなら、自分のおじいちゃんおばあちゃんのように、話しかけたり心配したり。私も毎週顔を出すので、組合員さんから「孫より孫みたい」と言われたこともあります。いまでも覚えているのが、わが家に来ていた生協の方も、配達がてら飼っていた犬におやつをくれたり、当時まだ子どもだった私にやさしく話しかけてくれて、とても親しみやすい印象がありました。私もそんなあったかいふれあいができたらなと思っています。

信州で働く魅力は。

働くのは長野県内でと決めていました。東京はもちろん、県外のどこへ遊びに出かけても、やっぱり長野が一番だなと思っていたので。自然豊かな場所だけに、時に自然の厳しさを感じる時もありますが、毎日外に出て仕事をしているので、色鮮やかな四季を楽しんでいます。