わが社のここがポイント
  • 地域密着の経営
  • 社長との距離が近い
  • 短期間で身につく実践的な機械の知識

いまの会社を選んだ理由は。

当初は大学のあった京都での就職も決まっていましたが、介護が必要な家族の助けになればと地元に戻ることに。人と接する仕事、自身が成長できる仕事をと営業職を希望し、“大きいもの”で商売する業種を中心に探しました。額も高く、売るのも大変。人として信用されることが前提だと思ったからです。当社は合同説明会で出合いました。名札をつけずに座っていた社長を総務の方かと思い、「良い人だな」と気軽に話していたんです。のちに社長だったと知り驚きましたが、この方が社長ならと入社を決意。また地元密着の経営方針や、身近な建物や道路に自分が関わった機械が活躍していることにもロマンを感じました。

どんな仕事をしていますか。

新入社員はまず整備を経験し、機械に触れて覚えるというのが当社の方針。私も1年余り整備業務で商品名から簡単な整備、点検、修理の知識を身に付けました。その後、事務受付の手伝いを経て、昨年10月から営業になりました。。今はまだまだ駆け出しで、新規開拓の飛び込み営業も含め、さまざまな現場や会社に訪問しています。

どんなやりがいを感じていますか。

競合他社と数十年間の付き合いがあるような会社でも、営業を重ねていくなかで、当社を使うと決めていただいたときには「よし!」と心でガッツポーズです。お客さまから当社にない機械を求められたときも、そんな機械があるのかと知ることは楽しいし、手配できれば実績となり次に役立つ。知識がついていく喜びは、整備にいたときも同じでした。当社が扱う機械は500種類以上。学ぶことが多く大変でしたけれど、覚えたことは裏切りませんから、1つ、また1つとできることが増えて成長を実感しています。

休日はどのように過ごしていますか。

大学時代は文化財関連のサークルに所属し、お寺で観光案内係をしていました。京都も紅葉が有名ですが、こちらも負けていません。信州には魅力的な自然がたくさん身近にあると気づかされ、春の山菜から始まって旬のおいしいものを食べたり、キャンプやBBQをしながらお酒を飲んで過ごしたりと、休日はアウトドアを楽しんでいます。この冬は、ワカサギ釣りに再挑戦! 去年は中途半端な知識で行って、まさかのボウズ。なめてましたね…。でも、自然のなかで遊ぶ時間は本当に楽しいです。