わが社のここがポイント
  • 長野県最大手の総合食品卸売業
  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 社員の成長をサポートする充実の研修制度

地元で就職した理由は。

当初は長野と東京、二本立てで就職活動をしていました。しかし結婚や子育てなど今後の人生のことを考えたとき、次第に気持ちが長野に傾いていきました。東京で就職して30代、40代になって長野の企業に転職する人も多いという話も聞きましたが、転職はしたくなかったので、最初から長野で長く勤められる企業に就職したほうがいいなと。その中で長野市か松本市、県内でも一定以上の規模の都市で就職しようと思いました。

いまの仕事を選んだ理由は。

具体的な仕事のイメージが固まっていなかったので、合同説明会に何度も通い興味がある業界の話を聞きました。食品、旅行、建設など、20社以上。就活サイトでも長野の企業を探し、そこでマルイチ産商が東京で説明会を開催することを知り参加したのが出合いです。築地の大きなビルの1フロアで、最初の印象は「長野にもこんな大きな会社があるのか!」という驚きでした。説明会には現場で働いている先輩が来ていろいろ話してくれましたが、みんなとても楽しそうに話すんです。そのうえ、ここは改善していきたいと悪い面も包み隠さず話してくれて、こんな人たちと働いてみたいと思うようになりました。営業社員の1日を追ったビデオを見せてもらったことで具体的な仕事のイメージがつかめましたし、自分のやりたい仕事のイメージとも合致したので、この会社に就職したい!と気持ちが固まりました。

どんな仕事をしていますか。

食品メーカーと小売業をつなぐパイプ役です。商品が安定して流れるように物流を組み立てたり、メーカーと小売店の間で情報を取りまとめたり。今は先輩の商談に同行して勉強していますが、加工食品という7000~8000アイテムもある部門を担当しているので覚えることがたくさんあります。将来的にはバイヤーと同じ知識を持って得意先の棚割の相談に応じ、売上アップに貢献できるようになりたい。また、長野県産食品が全国に流通するように貢献したいとも思っています。

休日はどのように過ごしていますか。

冬はスキー場。父が元スキー部だったので家族と行く時はスキー、友人と行く時はスノーボードです。夏は、会社のコンペに参加するために、今年からゴルフを始めました。コンペは10月でしたが、40人参加して私の後ろに5人程度いましたから、自分では筋がいいと自負しています(笑)。