わが社のここがポイント
  • 地域の「食の幸せ」に貢献します
  • 食にこだわり、着実に成長を続ける「堅実経営」
  • 必要に応じた教育サポートが受けられます

地元就職を選んだ理由は。

高校卒業時は地元を離れたいという思いがあり、東海大学の熊本校舎に進学しました。就職しやすいこともあり、熊本県での就職も考えましたが、働くなら地域に貢献できる仕事をと考えたとき、頭に浮かぶ地域は熊本県ではなく、長野県、それも自分の生まれ育った東信地域と絞られました。将来のこと、プライベートなことなども含めて総合的に考えると、これで良かったと思っています。

いまの会社を選んだ理由は。

もともと「食」に興味があるなかで、地元で「食」といえば当社しか思い浮かびませんでした。一番身近にあり、子どもの頃からよく利用していましたから。ほかに飲食店チェーンもアプローチしましたが、当社が第一志望。企業研究を続けるうちに、長野県に本社がある小売業では売上第1位であること、無借金で堅実経営を続けていること、食に強いこだわりがあり、プライベート商品が充実していることなどがわかり、ますます入社意欲が強くなりました。自宅から通勤できることも魅力の一つです。

どんな仕事をしていますか。

入社してから半年は精肉部門を担当し、ジョブローテーションで次の半年は青果担当。2017年3月から正式に青果担当となりました。毎日入荷する生鮮野菜や果物の包装、商品値付作業など商品づくりの指示をして、商品を棚に陳列。ひと段落したら売場に出て、ひと通り棚をチェックして、品質に問題がある商品があれば撤去したり、補充したり。品質に問題がある商品は絶対にお客さまの手に渡らないよう厳しく見ています。

仕事のうえで難しい点は。

商品数が多くて、季節によって種類も異なります。また軽井沢店には他店にない商品もたくさん並んでいて、その鮮度を見極めるのがとても難しい。種類によってチェックポイントはまったく違いますし、私としてはさらにおいしさまで見極められるようになりたい。「おいしいりんごはどれ?」と問い合わせてくるお客さまも多く、できればきちんと答えてあげたい。知らない野菜や果実もありますから、自分で購入して味を確かめてみることもあります。

抱負を教えてください。

直近の抱負は、今の職場で商品知識を身につけて、売り場の作り方にきちんと自分の意見を言えるようになることですね。もう少し遠い将来なら、知識や技術を更に高めてバイヤーをしてみたいという思いもあります。

職場の同期とのお付き合いは。

同期は会社全体で60人、軽井沢店で8人です。入社1年目は毎月1回同期が集まる集合教育があり、そこで各店の情報を交換したり、担当している仕事についてディスカッションします。青果担当の同期は全体で12人いるので、今どんな仕事をしているか話し合っていると、互いに負けてはいられないという思いも湧いてすごくよい刺激になります。仲間という意識も自然に芽生えていきますね。

休日はどのように過ごしていますか。

カメラを持ってドライブに出掛けてきれいな風景や花を写真に納めています。今年は京都にサクラを見に行ったり、近くでは雲場池の紅葉を撮ったり。うまく撮れた写真はインスタグラムにアップしています。評判は悪くないですが、写真は難しい。なかなか思い通りには撮れないですね。当社はシフト勤務ですが、月2回希望休がとれるので遠出の計画が立てやすいんです。これまで和歌山県の本州最南端にも行きました。遠くに行けば食べるのも楽しみで、牛タンを食べに仙台にも行きたい。大学が熊本だったせいか、北に行ってみたいという思いが強いようです。アクティブに行動してプライベートが充実すれば、仕事への意欲も湧いてくると思っています。