わが社のここがポイント
  • 営業マンの平均年齢が若いので活力がある
  • 社員間に壁がなく、のびのび働ける
  • アパマンショップに加盟しネームバリューがある

地元で就職した理由は。

東京へ進学しましたが、4年間東京生活を満喫してもう十分。長男でもあり、育ててくれた祖母にも喜んでもらいたいと、生まれ育った町へ帰る選択をしました。不動産業に就いて県外からのお客さまと話していると、信州の自然や四季に話題が及ぶことが多く、あらためていいところで育ったんだなと信州の魅力を再認識しました。

いまの会社を選んだ理由は。

人と話すことが好きだったので、営業職に就きたいと考えていました。業種としては、衣食住に関わる仕事として住宅・不動産を研究し、長野市でアパマンショップを展開する当社に出合いました。説明会や会社見学で受けた印象は、社員間に壁がなくて、フラットで風通しのいい会社。自由な雰囲気の中でのびのびと仕事をしています。面接で社長から「不動産業界はがんばって成果を出せば、必ず見返りのある仕事」と言われ、挑戦しようと決めました。アパマンショップのネームバリューも大きかったですね。

どんな仕事をしていますか。

アパートなどの賃貸物件をホームページに掲載できるよう、オーナー様宅に訪問してお願いします。ホームページを閲覧して問い合わせてくるお客さまにメールを返し、来店されたお客さまを案内して契約を結ぶまでの対応などが主な仕事です。当店では1200室以上の物件を管理していますから、お客さまのほとんどのご要望に応えられます。県外からのお客さまと話しているときは、出身地のいろいろな情報を教えていただき楽しいですよ。地域によってごみの出し方が違うので、そこはしっかり説明します。最近は中国をはじめアジア圏からのお客さまが増えました。長野まで来られる皆さんは片言でも日本語が通じるので助かります。

今後の抱負を教えてください。

少子高齢化時代に対応する不動産業として、資産活用のお手伝いをしたい。そのためにはいろいろな資格が必要になるので、相続コンサルティング、賃貸経営管理士、宅地建物取引士などにチャレンジしていきたいと思っています。

オフタイムの過ごし方は。

午後7時には仕事が終わるので、会社の近くのスポーツジムに2日に1回は通っています。そこで2時間ぐらいマシントレーニングに打ち込むと汗びっしょり。さらにサウナで汗を流して帰ると翌日はすっきり仕事に集中できます。