わが社のここがポイント
  • きのこの研究開発から生産・販売まで一貫して自社で行っている
  • 先輩社員が育成トレーナーとして指導してくれるなど、フォロー体制が充実している
  • 責任感が強く、情熱を持って仕事をしている社員が多い

就活当時(2003年頃)の状況は厳しかったのでは。

就職氷河期といわれた時代でした。学生時代を東京で過ごしたことで、地元の良さに改めて気付くことができ、長野での就職を決めました。就活では、業種は絞らずに積極的に合同説明会へ参加。5回くらい参加して20~30社の話を聞いたと思います。厳しい時代でしたが、貴重な経験ができたと感じています。

この会社を選んだ理由は。

きのこを提供することで、多くの人の健康づくりに貢献できるというところに魅力を感じました。でも一番大きかったのは、会社説明会で聞いた当時の社長の話です。就活をしていてトップの話を聞く機会自体が少ない中で、経営理念やビジョンをとても熱く語ってくださり、共感しました。その頃の当社には「俺がやらずに誰がやる」というスローガンありましたが、まさにその言葉通りで、社員の方もその思いを共有していることが伝わってきました。この人の下で仕事をしたいと思って志望しました。

どんな仕事をしていますか。

監査部の仕事として、各部署の業務が規程等の基準に則っているかをチェックし、資料を作成しています。また、内部統制の評価業務も行っています。食品を扱う企業として特に安全性には力を入れていますので、監査部の指摘で安全性がより確かなものになっていくと思えば、やりがいにもつながります。
2017年6月からは新本社完成に伴い新設された受付業務も兼務しています。お客さまに気持ちよくご来社いただけるよう細やかな気付きを心掛けています。日々、反省することが多く毎日が勉強ですが、臨機応変かつ柔軟な受付業務を行えるようになることが、当面の課題です。

子育て中と聞きましたが。

育児休暇を終えて復帰してから、保育園に預けて働くのは大変でしたが、上司や同僚、家族、様々な人から助けられたと感謝しています。会社も、子育てサポート企業として、くるみん認定を受けたり、女性活躍推進計画を作って働く女性を支援しています。仕事と家庭の両立は簡単ではないですが、だからこそ、どちらも全力で取り組みたいと思っています。お陰様で、仕事も子育ても楽しく毎日が充実しています。今後、仕事でも家庭でも様々な経験を重ねることで、さらに大きく成長したいと思っています。