わが社のここがポイント
  • 地方卸売市場 売上高全国第2位
  • 生産者と販売先のコンサルタントの役目を果たすことができる
  • 若いうちから販売担当としてスケールの大きな仕事ができます!

今はどんな野菜を扱っていますか。

ナス類が中心です。一口にナスといっても国産では180品種くらいあって、形状も丸ナス、小丸ナス、長ナス、米ナスなど実にさまざま。産地によっても特有のナスがあります。ほかには国産のセロリや輸入品のインゲン、アスパラ、シシトウ、エシャロットなどを扱っています。

仕事の内容は。

消費者へ新鮮な野菜を供給するために、国内外マーケットに情報のアンテナを張り、川上となる生産者や農協から野菜のでき具合い(品質・量・出回り時期)の情報を収集し、川下である量販店のバイヤーや仲卸の方へ得た情報を提供して商談しています。またその逆に、バイヤーを通して消費者からのニーズをくみ取り、その情報を生産者にフィードバックし、生産の参考にしていただいています。

この仕事のやりがいは。

受容と供給のバランスを考慮しながら、新鮮で安全・安心、おいしい野菜を生産者から消費者へとつなぐこと(流通)が第一の目的ですから、生産者とバイヤー、仲卸の方たちとの人間関係は必要不可欠です。ですから、生産者にも仲卸の方にも「あなたの情報が役に立ったよ」と言われるときが一番うれしいですね。

志望した動機は。

在学中から地元へのUターンを考えていたので、職種というより、まずエリアを絞って就活しようと決めていました。そんな中、合同説明会で当社の先輩社員からマンツーマンで詳しい話を聞く機会があり、流通業界の中で「市場」の果たす役割や社会的・経済的使命に興味をもち、また全国の産地や販売先へ足を運び、多くのつながりをもつことができる魅力的な仕事だと感じました。一日の業務の流れを直接聞き、知ることができたことも、とても参考になりました。会社、仕事内容をよく理解したうえで、当社が私の要望とマッチしていたこと、事前に会社を知る機会が十分に設けられていたことが、当社を志望した理由です。

今後の目標は。

この仕事で大切なのは、「食に携わるプロ」として生産者や消費者に提供する「情報の的確さ」です。そのために欠かせないのは人間関係です。スムーズなコミュニケーションを通して、生産者とバイヤー、仲卸の双方に信頼される人間関係を築いていきたいと思っています。それぞれの産地全ての生産者の方に私の名前を知ってもらうことが目標です。