わが社のここがポイント
  • 支え合える同期、面倒見の良い先輩がたくさんいて、縦と横のつながりが持てる
  • 教育体制が充実!さまざまな経験を積むことで責任感が強くなり、人間として成長できる
  • いろいろな施設(病院、老人保健施設、保育園など)で栄養士、調理師としてスキルアップできる

地元で就職した理由は。

進学時から卒業したら地元へ帰りたいと思っていました。キャンパスは都会ではなく緑の多い環境にありましたが、やっぱり地元は落ち着きます。家族や友人も多く、暮らしていくには一番だと思っています。

いまの会社を選んだ理由は。

大学では医療栄養学科で栄養士の勉強をしました。当初はスポーツ関連に進みたいと思っていましたが、病院実習や薬局実習などを経験しているうちに、高齢社会の現実も見えてきました。薬を服用している人が増え、薬との食べ合わせが適切か心配にもなります。そんな方々一人ひとりに対応した食事提供のニーズを切実に感じ、それを仕事にしようと考えるようになったのです。就職先として最初に頭に浮かんだのは病院や高齢者施設。迷っているとき、当社なら中部支店で400の事業所がありますから、さまざまな施設で経験を積むことができる、自分がイメージした仕事に近づくことができると思いました。当社については大学にも案内が来ていて、大勢の先輩が就職していましたから、安心して応募することができました。ただ、実習の都合で応募したときすでに一次面接は終了。直接電話して二次面接から受けさせてもらいましたが、親切に対応していただきありがたかったです。

どんな仕事をしていますか。

千曲市の「治田の里」という高齢者施設で、献立作成、発注業務、調理業務、衛生管理、勤怠管理など給食業務全般を担当しています。施設では行事食に力を入れていて、新そばの季節にそばのメニューを入れたら、皆さんから喜びの声が届いてうれしかったですね。短冊にその日の食事の感想を書いてトレーを戻してくれる人もいて、スタッフみんなの心が温まります。施設の社長さんからは、「最後の食事になるかもしれない人もいるから…」と言われていて、栄養はもちろんですが、見た目に美しく、食べてしっかり味が伝わる食事を心掛けています。メニューが単調にならないように組み合わせのバリエーションの貯金箱をいっぱいにしていくことが課題。この経験を生かして長く仕事を続けたいと思っています。

休日はどのように過ごしていますか。

地元に友だちがたくさんいますから、月に1回くらいはソフトボールをしたり、冬はスノーボードに出掛けたり。コブクロのライブを見に東京へ行くこともあります。