わが社のここがポイント
  • トップメーカーの製品を取り扱っている
  • 歴史ある会社
  • 地域密着型

もともとスポーツなど体を動かすことや、人と接するのが好きでした。就職活動の当初から、生まれ育った地元で人と関わる仕事がしたいと考えていましたね。当時は自動車についての知識はほとんどなかったのですが、この会社は世界的なメーカー「ブリヂストン」の製品を扱っていて興味が持てましたし、車社会の信州で“生活必需品”のタイヤに関わる仕事なら、何がしか地域に貢献できるのではと思い、志望しました。

どんな仕事をしていますか

営業として、乗用車用タイヤや用品をメインに担当しています。お客さまはカーディーラーやガソリンスタンド、修理工場、カー用品を販売するオートショップが主です。時期に応じた商品の販売や新製品の情報提供はもちろん、お客さまのニーズに合わせた商品提案も行います。お客さまに「売り場ごと滝澤君に任せるよ」と言っていただけることがあり、大きなやりがいを感じますね。
また自分が受け持っている上田小県エリアには郊外の農村地帯や山間部が多く、1軒だけのガソリンスタンド兼修理工場がその地域の生活を支えている、という状態も珍しくありません。そうしたところではトラックやバス用タイヤのニーズも高いですし、設備が最新でなくてもタイヤの脱着や調整を行える専門的な技術・知識が求められます。担当する商品を売るだけではなく、お客さまの要望にオールマイティに応えられる存在になるため、新しい知識・技術の勉強は欠かせません。

今後の目標は

エリアを受け持ってまだ1年なので、まずはお客さま全員に顔を覚えていただくことです。同じエリアを20年以上担当した前任者が私の上司なのですが、一緒に営業に行くと、普段はなかなか商談の機会をいただけないお客さまから「よく来た、お茶でも飲んでいけ」と言われることも。私も早くお客さまからの信頼を獲得したいです。それに自動車は、技術の進歩が著しい分野、EVや自動運転など最新の知識を常にフォローし、タイヤを通じて地元の安全・快適な車社会づくりに携わっていきたいですね。