わが社のここがポイント
  • 全国から皆さまに「いいもの」を流通させることに貢献します
  • 若いうちから販売担当としてスケールの大きな仕事ができます
  • 「明るく・楽しく・元気よく」がモットーの、活気ある職場です

祖父がりんご農家なこともあり、農業は子どもの頃から身近な仕事でしたね。将来は地元で農業に関わる仕事をしようと考えていたのですが、大学で農業経済やTPP問題を学ぶうちに「国産・地元産の農産物を、もっと多くの消費者に届ける仕事がしたい」と思うようになり、青果物卸業に興味がわきました。
長野県連合青果は地元企業なので親しみも持てましたし、青果物卸業界では全国トップクラスの業績ですから、自分がやりたい“生産者と販売先・消費者のパイプ役”になるにはここが最適だ! と思い入社しました。

仕事のやりがいは

志望していた果実部に入社時から配属されて、現在4年目です。担当は季節によって変わりますが、主に長野パープルやピオーネなどの黒色系ぶどう、栗、いちじく、和歌山みかん、パプリカ、アールスメロン、マンゴーを扱っています。なかでもぶどうは、県内各地から集めた品物を北は北海道から南は熊本まで、全国のお客さまに届けています。信州ブランドのフルーツとして知名度が高いぶどうは、収穫期以外のお盆や正月でも全国でニーズがありますから、その需要にいかに応えられるかが腕の見せどころですね。それには全県の産地を自分の足でまわり、生産者の方と信頼関係を築くことが欠かせません。販売先・産地との密なコミュニケーションを重ねることで、時期を外したり天候不順で生産量が少ない時の出荷依頼でも「あなたに任せるよ」と品物を託していただけるようになり、とてもやりがいを感じています。

今後の目標は

自分が担当している品目について、知識やノウハウをさらに深めたいですね。これまでは先輩方が築いてきたレールに沿って仕事を進めることも多かったのですが、今後は産地や販路の新規開拓にも力を入れる予定です。
信州のフルーツはアジアでの人気も高いので輸出も積極的に取り組みたいですし、国内の果物はいま新品種の開発が盛んに行われていますから、まだ全国には知られていない商品を自分の手で流通させたいと思っています。