わが社のここがポイント
  • 創業136年、地元に根付いた企業
  • 建設資材の納入を通じて地域に貢献
  • 砕石工場からショッピングセンターまで、幅広い事業内容

就職活動を始めた時は、志望する企業やジャンルは固まっていなかったですね。地元でなにか形に残ったり、人の役に立つ仕事に携われないかと考えていたところ、条件に合ったのがタカサワマテリアルでした。
採石やコンクリートの製造、土木・建築資材の卸売や建設請負など、扱う商品や業務の幅が幅広く、地域のインフラ整備に欠かせない企業であることに魅力を感じました。なにより企業説明会で先輩方が自分の仕事を楽しそうに話されているのを見て、一般的な“建設業界のイメージ”とは違うなと。それが入社の決め手です。

担当している業務は

入社後すぐに、土木資材やセメントを扱う営業として佐久支店に配属されました。上司からは「机よりも現場で、見て聞いて覚えることが大切だ」と言われ、上司に同行し、ヘルメットをかぶり、工事現場で仕事の段取りを学ぶことから始めました。当社では資材の卸売だけでなく、それを施工する工事も請け負っていますので、営業は必要な資材や職人さんの手配、進行確認といった現場監督の役割も担います。担当する現場をトラブルなく、スムーズに仕切ることが次回の受注につながるので、工事の準備にはとても神経を使いますね。最初は作業する職人さんとの専門的な会話についていくのも大変でしたが、入社半年が経った今は、上司にフォローしていただきながら、単独で担当の現場を持ち始めています。

仕事のやりがいは

工事が完了して、自分の仕事の成果が目の前に現れる瞬間にやりがいを感じますね。小規模な案件でも“新しいものを形づくった!”という達成感があります。
発注主のゼネコン、施工する建設会社、資材を仕入れるメーカーの間に立ち、必要な性能やコスト・工期などの条件を踏まえてコーディネートするのが営業の責務ですから、早く一人前になって「佐藤に任せれば安心だ」と言われたいですね。いずれは高速道路など、地域の生活や経済に関わる大規模なインフラ整備にも携わってみたいです。