わが社のここがポイント
  • 長野県JAバンクの県域機能を担う金融機関
  • いのちを育む農業を基本に捉え、地域の発展に貢献
  • チャレンジを応援し、成長を実感できる環境

長野で暮らす魅力はなんといっても長野県の「おいしいもの」です。大学は県外だったため、よく旬の野菜や果物を送ってもらいました。実家で採れたものや地元で買ったものだったのですが、改めて食べてみるとどれも思い入れのある味がして驚きました。長野県は標高が高いため昼夜の寒暖差が大きく、野菜や果実の旨みや甘みが増します。そんな長野の土地で育ったものを食べることが、仕事を頑張る日々の活力にもなっています。

今の会社を選んだ理由は

生まれ育った長野県が大好きで、地域を盛り上げていきたいと思っていました。長野県は農業が盛んで、その発展が地域の活性化にも繋がると考え農業に関われる仕事に興味を持つように。信連は地域密着のJAグループの一員だからこそ、金融面だけでなく、PR活動やイベントなどを通して農業を支えるさまざまなサポートを行っています。信連であれば、地域を盛り上げたいという自分の想いが叶えられると感じました。

どんな仕事をしていますか

JAバンク統括部で貯金の金融商品の企画推進を主に携わっています。他にも広報・PRやイベント運営、会議資料の作成など業務は多岐に渡ります。仕事上JAとの関わりが多く、毎日新しい業務の連続です。直接お客さまに関わったり、お金を扱ったりはしませんので、入会前のイメージとは異なっていましたが、必要なことをしていると強く感じています。また若手職員の意見も柔軟に取り入れてもらえます。9月に行われたイベントでは、お子さま向けに小物入れバックのグッズ提案をしたところ採用となりました。やりたいことはどんどん挑戦できる職場ですね。

休日の過ごし方は

博物館に行くのが趣味です。長い休みのたびに旅行に行き、その地域に根ざした博物館や、水族館、植物園、科学館などを巡っています。愛郷心を感じられる展示を見ると嬉しくなります。四月に引っ越して来たばかりなので長野市の博物館はまだ巡れていませんが、これから行くのを楽しみにしています。