わが社のここがポイント
  • 創業300年を誇る長寿企業
  • 時代のニーズに応じ多角的に事業を展開
  • 人材育成の環境が整っている

「営業」という仕事に興味がわいたきっかけは、大学時代に地域の農家さんが生産した野菜を学生が販売するイベントに携わったことです。そこでものを売ることの面白さや、作り手とお客さんをつなぐ楽しさを知りました。就活ではメーカーと商社、どちらの営業職を目指すか悩みましたが、メーカーは自社の商品だけをお客さんに届けるのに対して、商社はお客さんが求めるものをどこまでも追求し、提案できる。自分がやりたいのは“商社の営業だ”と決意しました。
本久の会社説明会では、人事担当の方や先輩社員の皆さんが誠実、率直に仕事内容や会社の制度について話されていたのが印象に残っています。先輩社員がマンツーマンで新人のメンター役になる「トレーナー制度」が整っていたり、休日の確保や通勤負担の軽減など社員のワーク・ライフバランスを重視しているという話を聞いて、それまで建設業界に抱いていたイメージが変わりましたね。

担当している業務は

管材は金属や樹脂製パイプなどの配管資材を指しますが、当社ではそれに関連する資材や工具、空調機器やシステムキッチンまで、建築に必要なありとあらゆる資材を水道工事店や工務店に販売しています。
建築資材の種類は数万点を優に超えますし、似たような規格や名称のものも多いので、商品の勉強は常に欠かせません。入社して10ヵ月くらいは品物を覚えるため、倉庫番や配送の仕事を経験しました。受注の際はお客さまが求める商品を細かく確認し、正確に納入できるよう心がけています。もちろん受注した資材を納入するだけでなく、“こんなものがあったら”というお客さまのご要望に、素早く的確な提案を行うのも営業の大切な仕事です。

今後の目標は

お客さまから「大井に任せれば安心だ、ウチは本久でしか資材を買わないぞ」と言ってもらえるようになりたいですね。会社のファンを増やせる営業を目指します。また、今はトレーナー制度で先輩社員が私に付いてくださっていますが、数年後には自分が教える立場になることも目標ですね。