わが社のここがポイント
  • 良質な介護を提供し続け40年余の歩み
  • 選べる職場、豊富な福利厚生で安心
  • 県内最大級の社会福祉法人です

実は私、栄養士志望だったんです。お菓子作りが趣味で、太らないお菓子は作れないかと思ったのがきっかけで、短大で栄養士の資格を取得しました。せっかく進学したんだから、在学時に取れる資格は取っておこうと、気軽な気持ちで介護職員初任者研修も受講したのですが……不思議なものですね、今では介護職として働いています。県内で就職したかったので、就活中に何気なく目にした敬老園の求人情報を見て施設を見学しました。人事課の方の「栄養士でも介護職でもどちらでも大丈夫」の一言で、「栄養と介護、自分のやりたいことが両方できる。ここだ!」と。介護職として入職し、一昨年には介護福祉士の資格も取得できました。

仕事で心掛けていることは

入職直後は、上田市内の新規事業所へ配属されました。小規模多機能居宅介護という種類の介護施設で、通所・訪問・宿泊の3つに対応します。もともと私は人見知りなので、利用者さんとのコミュニケーションに苦労しました。でも、利用者さんからの「今日も会えたね。来てよかったよ。」の言葉が励みになり、だんだん積極的にお話しできるように。今は介護付有料老人ホームで勤務しています。以前の事業所よりも、利用者さんそれぞれの状況に合わせた対応が求められます。覚えることも多いですが、お一人お一人の気持ちを大切に接するよう心掛けています。

仕事のやりがいは

「わからないことは聞く、悩むよりその場で相談する」が私のポリシー。利用者さんの中には、ご家族やご自宅から離れて、不安になる方もいらっしゃいますから、そんな時はすぐに職員同士で情報共有します。「こんな風に対応したらうまくいった」などの情報は、よりよいケアのために欠かせません。その方の背景や好きなものを知るためにご家族とお話したり、医療的なアプローチが必要なら、看護師さんも交えて解決策を探します。大変さも喜びもチームで共有できるからこそ、前向きに仕事を続けられますし、やりがいにもつながっています。