わが社のここがポイント
  • 人々の当たり前の暮らしを支える、それが”バブル”です
  • 国内市場シェアトップ
  • 社内一貫生産で活躍できるフィールドは多彩です

高校時代からさまざまな素材や加工技術を学んできましたが、その中で最も魅かれたのが鋳造。大学院まで勉強してきました。そんな中、学生時代に東北で東日本大震災を経験。鉄製品の一つである「バルブ」の、ライフラインにおける重要性を肌で実感し、このバルブの多くが当社の手がけたものだと知ったことから「この会社で仕事をしてみたい」と思うように。さらに印象的だったのは、採用面接です。僕が伝えた思いをさらに広げるような、あたたかく建設的なやりとりに夢が膨らみ、入社を決めました。

仕事のやりがいは

現在は、ビルの建築設備から上下水道、水処理施設などさまざまなフィールドで使われるバルブの品質を確認し、改善に導く仕事をしています。ときには電子顕微鏡を覗き込み、成分分析をすることも。大学院での研究とは違い、製品には大きな責任が伴います。バルブは「縁の下の力持ち」のような存在で、目立ちはしないけれど暮らしに欠かせないもの。品質不良があれば、大きな事故につながる可能性もあるため、緊張感も大きいですがその分やりがいも大きいんです。さらに、新たな工程の改善や環境の整備について、若手の意見を柔軟に受け入れる風土があるのも当社の魅力。新しい技術や装置にも挑戦できる環境は、日々のやる気を高めてくれます。

これからの目標は

目指すは、現在勤務している伊那工場の工場長です。自分の仕事だけでなく、工場全体の動きを見て、組織に貢献できる存在になれたらと日々考えています。そう思えるのも、会社として着実な成長を続けているからこそ。社員寮の完備など福利厚生の部分も含めて、上場企業の安心感は大きいですね。

休日の過ごし方は

 最近、縁あって高校時代まで続けていた野球を再開したんです。地元のチームに所属することで、さらに地域に親しみを覚えるようになりました。ほどよい頻度の練習ですので、運動不足の解消にもぴったり。試合後の打ち上げで仲間と飲むお酒を楽しみに、心地よい汗を流しています。