わが社のここがポイント
  • コミュニケーションの取りやすいアットホームさ
  • 充実した福利厚生(食事・住宅補助)
  • 無借金経営による経営の安定性

伊那市で生まれ、松本市、安曇野市と移り住んだあとにまた伊那市に戻り、大学は群馬県にある大学へ進学。卒業後は東京で働くことも視野に入れ、東京と長野の両方で就職活動を行いました。どちらかというと表舞台の仕事よりも縁の下の力持ちになる仕事に興味がありましたので物流業界を中心に探していたところ、長野県内最大手である当社に出会いました。幅広く事業を展開していることに魅力を感じましたし、住宅補助や食事補助などの福利厚生が充実していることも、選ぶ決め手になりましたね。月々の家賃が1,000円の借り上げアパートに住めたり、昼食代の一部補助があったりと、とくに社会人生活一年目の私にとっては本当にありがたい制度です。

どんな仕事をしていますか

 入社してすぐ、塩尻支店に配属されました。私は得意先係として、法人のお客さまの入出庫の手続やお客さまからの依頼に合わせた伝票の作成、現場への連絡、請求書の作成などの業務を日々こなしています。お客さまは、通年で倉庫をご利用いただく方、スポットでご利用いただく方などさまざま。また繁忙期になると、検品やピッキングなど現場のフォローにまわることも。たとえば11月はスタッドレスタイヤが多く入ってきますので、その梱包にあるQRコードを読み取る作業などを手伝いました。

仕事のやりがいは

 日々、なにかしらのトラブルが起こるので、それをどう解決していくかを考えることです。荷物が時間どおりに入庫されないことは日常的にありますし、入庫したものが濡れているということも。倉庫内のほかの荷物に影響が出ないようにどう対処するかなどを、その都度考えて対応していきます。緊張感がありますが、職場の雰囲気は良く、すぐに相談できる環境があるため安心して仕事に取り組めています。今はまだ日々の業務をこなすことで精一杯ですが、寄託者のためによりよいサービスを提供できるようにしっかり仕事を覚えていきたいです。