わが社のここがポイント
  • 相互扶助(助け合い)
  • 「ひと・いえ・くるまの総合保障」によって、利用者を支える
  • 問題発生時に、協力して解決しようという風土

就職活動をはじめたころは、漠然と「人の役に立つ仕事がしたい」との思いで金融、介護、住宅等さまざまな企業の説明会に足を運びました。そんななか出合った共済(保険)事業の「万が一の時の頼りになる」という点、協同組合ならではの「人と人との助け合い=相互扶助」の精神に大きな魅力を感じ、入社を決めました。現在は地元である南信州に配属され、実家から通勤する日々。自動車事故に遭われたお客さまの保障や賠償についての調査や、支払い査定の業務を行っています。

仕事で大切にしていることは

自動車事故に遭われ、ご連絡いただくお客さまは大きな不安を抱えた状態にあります。その不安を少しでもやわらげるため、まずはじっくりと話をお聞きすることを心がけています。電話ではもちろん、お客さまのご自宅へ足を運ぶことも。お会いしてお話すると、それまで悩まれていた問題が一気に解決へと進むことも多く、やはり直接の対話は大切だと実感します。現在は地元での勤務のため、「〇〇の交差点で事故に遭って」などと地名を聞くとすぐにその場所を思い描くことができ、対応の大きな助けとなっています。

職場の雰囲気は

「相互扶助=助け合い」という協同組合の理念は、共済のサービスだけでなく職場内にも息づいていると感じます。先輩たちはとても気さくで頼れる方ばかり。お客さまの電話を受けるだけで緊張していたころから、わかりやすく丁寧に教えてくださいました。共済事業は細かな規約など覚える事もたくさんありますが、内部資格の取得やしっかりとした研修制度があるので最初はわからなくても大丈夫です。座学と実践の積み重ねで、僕も3年目の今年間100件以上の案件を任されるまでになりました。

休日の過ごし方は

地元の友人や大学時代の仲間とドライブに行くことが多いですね。コールセンターで休日の事故の一次対応を受け付ける体制がしっかりと組まれているため、土・日・祝日とカレンダー通りに休めるのがとてもありがたいです。