わが社のここがポイント
  • 何か新しいことを始めようとするとみんなが応援してくれる
  • 温かみのある優しい人が多い
  • 裁量をもって〆切に向けて仕事を進められる

「スポーツに関わる仕事がしたい」と考えていた私にとって、スポーツイベントの運営や文化活動など幅広い事業を展開する当社は魅力的でした。“信毎”は子どもの頃から身近にあった新聞でしたし、「いずれは長野に戻って働きたい」と考えていたので、内定をもらった時はご縁を感じ、入社を決めました。

どんな仕事をしていますか

現在担当しているのは、新聞広告の営業。飲食店や温泉旅館を中心に、広告企画の提案や掲載デザインのご相談に伺っています。この仕事の醍醐味は、広告を掲載してくださったお客さまと新聞広告を見た読者の方、双方から反応をいただけること。ひとつの広告をきっかけに、多くの人に喜んでもらえることにやりがいを感じます。また、新聞は“紙”媒体ですので紙面を切り取って店内に掲示いただいたり、大切に残してくださったりするのも嬉しいですね。新聞ならではの魅力的な広告の提案ができるよう、お客さまの要望に丁寧に寄り添うことを心がけています。

今後の目標は

たくさんの経験を積み、仕事の量も質も高めていきたいです。広告営業の仕事は、企画立案から料金設定、提案、原稿の制作、確認と多岐に渡ります。〆切にはシビアですが、裁量をもって仕事を進めることができ、新しいことにもチャレンジしやすい環境です。会議でもらうアドバイスも「もっとこうしてみたら?」「この企画ならこのお客さまに当たってみたら?」と“とにかくやってみよう”というスタンスのものばかり。自分でもいくつか新企画を立てチャレンジしました。

信州で働く魅力は

入社1年目の時に、第1回松本マラソンの運営補助をさせていただきました。スポーツ事業に関われたことも嬉しかったのですが、それ以上に、多くの人や広告主を巻き込み、1つのイベントが立ち上がる瞬間に携われたことに感動しました。「こんなにも多くの方が関わってくれているんだ!」と驚き、地域の新聞社だからこそ、イベントと街の人たち、広告主を繋ぐパイプ役になれるのだと実感しました。