わが社のここがポイント
  • 「熱とその制御」で多岐にわたる分野に関われる
  • チームで支え合いながらやりたいことにチャレンジできる
  • 実力に繋がるさまざまな経験ができる

生まれも育ちも松本市で、もともと自然が好きだったこともあり、大学も就職先も信州にあるところを選びました。学生時代は理学部生物化学科に在籍。遺伝子解析など、今の職とは異なる分野を研究していましたが、就職活動では業種を絞らずにさまざまな会社の説明会に参加し、「自分に向いているのは製造業かもしれない」「いままで深く学んだことのない分野に挑戦してみたい」という思いが芽生えていきました。
その中で当社を選んだのは、挨拶がしっかりしていたり、工場が清潔だったりする社風が自分に合うと感じたから。また理学部生のエントリーが珍しかったようで、私に興味を持ってもらえたことも、理由のひとつです。ここなら自分の学んできたことを、分野を問わず生かすことができると感じられました。

担当している業務は

 3ヶ月間の研修期間を終えて開発グループに配属されてからは、焙煎機付き全自動コーヒーマシン「カフェロイド」の製品化に携わりました。配属された当時はまだ試作の段階で、他社のコーヒーメーカーとの比較をしながら、豆の挽き具合や焙煎具合などについて開発や評価をしていきました。担当していた当時は、休日も安曇野周辺カフェめぐりをして、おいしいコーヒーとはなにかを研究していましたね。
 カフェロイドを世に送り出してからは、「基礎研究」をしています。基礎研究とは技術そのものを作ることで、私自身テーマをもたせていただき、実現性や事業性のある技術を生み出すべく日々試行錯誤しています。

仕事のやりがいは

自分の考えたことも事業化できるということにやりがいを感じています。今までにないインパクトのある成果を出して、世の中の困りごとを解決していきたいです。

就活生へのメッセージを

理系の学生はとくに「自分が学んできた専門知識を生かさねば」と思う人が多いのですが、絞り込まずにいろんな業種を見てほしいですね。新しい発見がきっとあるはずです。