わが社のここがポイント
  • 職員数が多く、職種も幅広い
  • 地域医療支援病院でもあり、災害時の拠点病院でもある
  • 人道・博愛・奉仕の赤十字精神を理念としている

大学は金沢でしたが、就職は地元で考えていました。山が好きでよく登山をするため、長野であれば仕事とプライベートを両立させながら生活することができると感じたからです。当院のことは、献血に行ったときに、青少年育成にも携わっていることを知り、興味を持ちました。また大学が教育学部でもあったため、学んできたことと通じるところがあると感じ当院の選考を受けることに。配属された部署は青少年育成に関われる部署ではありませんでしたが、当院の理念である人道・博愛・奉仕の精神には強く共感していますし、病院業務を円滑に進めるためには無くてはならない仕事を任されていると感じ、毎日気を引き締めて仕事に取り組んでいます。

どんな仕事をしていますか

私のいる管財課は、施設係・調度係・契約係の3つの係から成り立っています。私は施設係として、建物や設備の維持修繕を行ったり、病院で使う備品の購入や管理などを担当しています。例えば、「ナースコールが繋がらない」「空調が効かない」などの依頼があれば現場に駆けつけ、簡単な修理であれば自分で対応し、難しいものに関しては業者の手配したりと、院内を動き回っていることが多いですね。患者さんと直接関わることはなく、裏方の仕事になりますが、トラブルに素早対応し患者さんに影響が出なかったときは間接的でも役に立つことができたと嬉しい気持ちになりますね。現場スタッフからの「助かったよ、ありがとう」と感謝されることもやりがいに繋がっています。今後は院内設備の知識だけでなく、医療知識も身につけることが目標です。病院を訪れる患者さんの病状は人それぞれ、「この設備がないとどう患者さんに影響を与えてしまうのか」というところまで自分で判断し、行動に変えられるようにしていきたいですね。

休日の過ごし方は

街歩きをしたり、登山をしたり、草野球をしたりと体を動かしていることが多いです。また俳句や陶芸など自分の思いを形として表現していくことも好きですね。